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ペットボトルのキャップ すり切り1杯が砂糖5gで計量スプーンになる活用法

By - キジカク  公開:  更新:

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キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

普段は捨ててしまいがちなペットボトルのキャップ。

実はキッチン用品として、高いポテンシャルを秘めているのをご存知でしょうか。

本記事では、そんな「ゴミでしかないな…」と思っていたペットボトルのキャップの意外な活用法を紹介します!

計量スプーンとして活用

まず最初に計量スプーンとして活用できます。

実はペットボトルのキャップは、サイズに関する規格は存在しないそうです。しかし、一般に出回っているペットボトルのキャップのほとんどは同じ大きさなのだとか。

メーカーや飲み物の種類が違っても、キャップのサイズがほぼ揃っているのは助かります。手元に何本かあれば、すぐに試せます。

早速、家にあったさまざまなペットボトルのキャップを使って砂糖の計量をしてみました。

計ってみた結果、キャップすり切り1杯分の砂糖の量はすべて5gという結果に!

ちなみに砂糖の大さじ1杯は約9g。

これを元に考えると、ペットボトルのキャップ2杯分が、ほぼ大さじ1ということになります。

5gは小さじ1(約3g)と大さじ1(約9g)のちょうど中間あたり。「少し多めの小さじ1」として覚えておくと、さまざまな場面で応用できます。

キャンプやバーベキューなどアウトドアで「計量スプーンを忘れちゃった…」という時は、ペットボトルのキャップを代用してみてもいいかもしれません。

飲み物を持参することが多いアウトドアシーンでは、キャップが手元にある状況がほとんどです。調味料を持ち込む際にも、計量スプーンを別で用意しなくて済むのはうれしいところですね。

野菜の皮むきとして活用

次に紹介するのは、根菜の皮むきとしての利用法。人参やジャガイモ、ゴボウなど根菜類の皮むきは意外と難しいですよね。

王道なやり方としてピーラーを使う方法がありますが、おいしく食べられる部分までそいでしまいがち。加えて自分の手までうっかり切ってしまいそうになった経験は、誰しもあるのではないでしょうか。

ほかにも『たわしで洗う』『包丁の背を使う』など、どれも手間がかかったり、洗い物が大変だったりします。

そんな面倒な根菜類の皮むきが、ペットボトルのキャップで手軽にできるそうなので、人参で挑戦してみました!

やり方はとっても簡単!根菜の皮をペットボトルのキャップで軽く擦るだけです。

コツは、力をあまり入れずキャップを平行に保って滑らせること。

キャップを斜めに傾けると皮が厚くむけてしまうことがあるため、なるべく平行をキープしながら動かすのがポイントです。

キャップのフチで皮を引っ掻くように滑らせると、写真のように表面の薄い皮だけが削れて、上手に薄皮をむくことができます。

写真はペットボトルのキャップで皮をむいた人参です。

テーブルと人参の色が似ているので、写真だとやや分かりにくいのですが、皮の部分だけがしっかりとむけました。

むいた後の皮は薄くて、ほとんど実が残っていない状態です。ピーラーで厚くそいでしまうことが多かった人には、この薄さが特に頼もしく感じられるかもしれません。

刃物を使わないので、ケガの心配も不要!これなら幼い子供にも、ちょっとしたお手伝いを頼むことができそうですね。

使い終わったキャップはさっと水洗いするだけで汚れが落ちます。ゴボウのように土がついた根菜を扱った場合は、念入りに洗っておくとよいでしょう。

いつもならゴミ箱行きのキャップですが、実は暮らしに役立つ利用方法があったのですね。

みなさんも捨てる前に活用してみてはいかがでしょうか!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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