トイレットペーパー袋はこう開けると… メリットに「次からコレ」「もう戻れない」
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大量のペーパーを持ち歩くには? 自衛隊のやり方に「ありがたい!」自衛隊の総合窓口として、イベントや説明会などの情報を発信している、自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)は、Instagramアカウントでおすすめの『ペーパーポット』を紹介。大量のペーパーを、濡らさずに手軽に持ち運ぶ際に、プラスチックのカップ容器の活用をおすすめしました。

トイレットペーパーの包装はこう開ける! 方法に「知らなかった」「助かりました」製紙メーカーの大王製紙株式会社が持つ家庭用品ブランド『エリエール』のInstagramアカウントで、トイレットペーパーの包装をきれいに開ける方法が紹介されていました。取り出し口を大きく開けることで、中身を一度に取り出しやすくなるのだといいます。






新しいトイレットペーパーの袋を開ける時、開け口をビリビリに裂く人は多いのではないでしょうか。もっときれいに開けたいと思っていても、なかなかうまくいかないものです。しかし、ちょっとしたコツでその悩みが解消します。
一度に複数取り出したい時にも便利な開け方
トイレットペーパーの袋を開ける時は、紙製品を多く取り扱うエリエール(elleairofficial)が提案するやり方を試してみてください。取り出し口が大きく開き、取り出しやすくなります。
ポイントは「端から中心へ」という裂き方の順番です。この順番を守るだけで、袋の開き方がまったく変わってきますよ。
1.取手の端から中心へ裂く
上部の中央にある取手の端から、袋の中心に向かって半分ほど裂いていきます。
2.反対側も中心へ向かって裂く
反対側からも同じように、端から中心に向かって裂いていきます。
左右から均等に裂くことで、開け口がまっすぐ広がります。片側だけ先に開けようとするとよれやすいので、「両側から中心へ」の手順が肝心です。
3.中心から端へ裂く
最後に中心から、まだ開いていない端に向かって裂いていけば完了です。
この最後の一手で、開け口が上部全体にわたって大きく広がります。慣れれば10秒もかからない手順ですね。
開け終わった後の見た目と使い勝手が変わる
これで取り出し口が大きく開きました! 袋にひっかかることなく、スムースにトイレットペーパーを取り出せます。強い力を入れる必要もなく、誰でも簡単にできそうな開け方ですね。
従来のビリビリ開けと比べると、袋の縁がきれいに残るのが大きな違いです。開け口が整っているため、残ったロールをそのまま袋に入れて保管しても見た目がすっきりします。
今までビリビリに裂いていた人はぜひ試してみてください。大きく開くだけではなく、見た目もきれいなため、収納する時にも気分がよいのではないでしょうか。
「やってみる」の声が続々
トイレットペーパーの袋の開け方は多くの人を悩ませていたようです。投稿には多くの「いいね!」やコメントが集まりました。
「次回購入の時にやってみます!」
「明日やってみます」
「いつも端から強引に破いてた」
また、中にはこんなコメントもありました。
「後でゴミ袋にするためにこれで開けてます!」
「私の場合は牛乳パックのように開けてます」
「4ロール出した後は、袋止めクリップで留めています」
開け口がきれいに開けていればゴミ袋としても活用が可能なうえ、手軽にできそうな牛乳パックの開け方や、クリップで留めておくのもいいアイディアです。
袋をゴミ袋として再利用したい場合は、なおさらきれいに開けておくと使い勝手がよくなります。クリップで留める方法と組み合わせれば、残りのロールを埃から守りながら収納できますよ。
毎日使うものでも、案外開き方に迷うトイレットペーパーの袋。一度に何個も取り出したい時やきれいに開きたい時などには、エリエールがおすすめするこの開き方を試してみてください。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]