『サランラップ』の切り口が消えた時 セロハンテープで一発解決する公式の方法
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ラップで『酸の強い物』を包んでもいい? 企業の回答に「安心しました」ラップを使うと簡単に食材が保存できますが、レモンのような『酸が強い物』を保存したい時、酸の働きによりラップが溶けてしまうことはないのでしょうか。ラップと酸の関係について企業が解説しています。

「これ便利!」 ケーキにラップをすると、ぐちゃぐちゃになる問題を解決余ったケーキを冷蔵庫に入れる際にラップをすると、ラップがケーキにべったりとくっついてしまいます。 せっかくきれいにデコレーションされたケーキも台無しになり、残念な気持ちになることもあるでしょう。 なんとかケーキをきれいな...
- 出典
- 旭化成ホームプロダクツ






食品の保存に役立つラップは、密着性や伸縮性が強く、食品の臭い移りや乾燥を防いでくれるアイテムです。毎日のように使っているというご家庭も多いでしょう。
しかし密着性が高いため、ラップの切り口が本体にくっ付いてしまうと、はがすのに苦労しますよね。
『旭化成ホームプロダクツ』の公式サイトでは、ラップの切り口がなくなった時の見つけ方を紹介しています。もしもの時のために、覚えておきましょう。
本体にくっ付いたラップの切り口を見つける方法
『サランラップ』を販売している旭化成ホームプロダクツの公式サイトでは、『ラップの切り口が本体にくっ付いて分からなくなった時の解決方法』について、以下のように詳しく回答しています。
ラップの切り口を見つけるコツ
まずふたを大きく開けて、箱からロールを取り出します。その際、刃で手を傷付けないように注意しましょう。
ロール片側の端にそって、セロハンテープを一周ペタペタと軽く『触れてはがす』という動作をくり返し行います。そうすることでフィルムの切り口がはり付き、切り口を見つけることができるのだそうです。
このとき、セロハンテープを強く押しつけすぎるとラップが引っ張られてしまうため、あくまで軽く触れる程度にするのがポイントです。
ロールの反対側も同様にセロハンテープを付けて切り口を見つけましょう。両側の切り口が見つかったら、そこからそっと引き出してラップを正常な幅に戻します。
切り口が見つかった瞬間、セロハンテープにラップの端がぴたっとくっ付いてくるのが分かるとのこと。うまくいけばスムーズに引き出せるようになりますよ。
ラップに切り込みが入ってしまった場合は
ラップがロールの真ん中などで切れてしまい、ラップが分裂してしまった状態になることがあります。このような場合は何周かズレたまま引き出されていることが多く、線が入っているように見えたり穴が開いているように見えたりするそうです。
切れたまま同時に引き出しても元の正常な幅に戻らないので、修正しなければいけません。この場合は、スムースに引き出せるほうをゆっくりとはがしていくと正常な幅に戻せるそうなので、参考にしてみてください。
焦って両側を同時に引っ張ると、ラップがさらにズレてしまう場合があるため、片側ずつ丁寧に対処するのがおすすめです。
サランラップのパッケージに施された工夫
サランラップのパッケージは『ラップを切った後の切り口が箱にくっ付く工夫』がされており、切り口が分からなくなるのを防いでくれるそうです。
それでも使い方によっては切り口がくっ付いてしまうことがあるため、今回紹介したセロハンテープの方法を知っておくと役立ちます。
ラップやパッケージは進化しており、使いやすくなっています。しかし、もしもラップの切り口が分からなくなってしまった場合は、セロハンテープを使う方法を思い出してください。
[文・構成/grape編集部]