アルミホイルで包むと? メーカーに聞いた裏技が「すごい」
公開: 更新:

※写真はイメージ
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。

キッチンの収納に便利な空きビン ハンカチと組み合わせてみると『卓上インテリア』に!ジャムや佃煮などを食べきった後に残る空きビン。 本記事では、そんな溜まりがちな空きビンの活用法を紹介します!

ストローを2回切るだけ! 調味料の保存がラクになる『1分ワザ』使いかけの袋を閉じる時、クリップや輪ゴムを使っていませんか。家で余っているストローとハサミを使えば、たった1分で袋をピタッと閉じて保存できる便利な方法を紹介します。引き出しの中でもかさばらず、すっきり収納できるおすすめの知恵です。
- 取材協力
- 東洋アルミエコープロダクツ株式会社






アルミホイルは、オーブントースターでの調理時に下に敷く、おにぎりを包むなど、キッチンで大活躍するアイテムです。
便利なアルミホイルには、一般にはあまり知られていない長所があります。それは、空気や光を遮断する『遮蔽性』が高いことです。
『サンホイル』でおなじみの東洋アルミエコープロダクツ株式会社(以下、東洋アルミエコープロダクツ)に、アルミホイルの遮蔽性を生かした使い方を聞きました。
アルミホイルの便利な活用法
東洋アルミエコープロダクツによると、おすすめの使い方の1つに「香りを維持したい食材を包んで保存すること」が挙げられるそうです。
例えば、ショウガは1本購入すると残りがちな食材です。また、すぐ乾燥してカチカチになって風味も損なってしまいます。
アルミホイルで包んで冷蔵庫に入れれば、香りも含めて瑞々しさを保つことができます。これはアルミホイルの持つ高い遮蔽性のためです。
シソなど香りを保ちたい食材の保存にも使ってみてください。
画像提供:東洋アルミエコープロダクツ株式会社
空気や光を遮断する能力が高いアルミホイルは、食材だけではなく、例えば食用油の保存にも使えるとのこと。
瓶をアルミホイルでくるむと、酸化などの変化を軽減することができるそうです。
画像提供:東洋アルミエコープロダクツ株式会社
さらには、ジェルネイルをオフする時に、アルミホイルでくるめば「コットンに浸したリムーバーが蒸発してしまわないように、ガードすることもできます」とのこと。
画像提供:東洋アルミエコープロダクツ株式会社
東洋アルミエコープロダクツによれば、「アルミホイルの持つ遮蔽性はさまざまなシーンで活用できる」とのことです。
気になる活用法があったら、あなたもぜひ試してみてください。
[文/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]