エコバッグの『あそこ』確認して! 買う時に見るべきポイントに「これは大事」
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スーパーマーケットなどに買い物へ行く時に、エコバッグを持っていくという人は多いでしょう。
ただ、使用する頻度が高いと、汚れや菌が気になってはきませんか。
日用品を取り扱う、花王株式会社のInstagramアカウントでは、エコバッグを清潔に賢く使う3つのポイントを動画で紹介していました。
エコバッグを賢く使う3つのポイント
汚れや菌が付きやすいエコバッグは、以下のポイントをおさえることで長く使用することができます。
1.2種類を使い分ける。
2.帰宅後は裏返して乾燥させる。
3.定期的に洗濯する。
ポイント1:食品用と日用品用に分けて使う
1つ目のポイントは、食品用と日用品用に分けて使うこと。2種類を使い分けることで、ニオイや汚れ移りを防ぐことができます。
洗剤や柔軟剤などの日用品は、袋の外側ににおいが染み付くこともあるため、食品と同じバッグに入れ続けると気になる場合があるでしょう。バッグを2つ用意しておくだけで、そうした悩みをまとめて解消できますよ。
ポイント2:帰宅後は裏返して乾燥させる
2つ目は、使用後は裏返して乾燥させること。冷蔵や冷凍の食品などを運んだ後は、エコバッグが湿っているため、しっかり乾かしてからたたむようにしましょう。
湿ったままたたんで収納してしまうと、菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。帰宅後すぐに裏返しにして、風通しのよい場所に置いておくだけで十分です。
ポイント3:定期的に洗濯する
3つ目は、定期的に洗濯をすること。洗濯表示を確認して『水洗い不可』のマークがなければ、家庭でもエコバッグを洗うことができます。汚れが目立つ時は洗濯をすればスッキリ!
なお、洗濯可能なエコバッグは、消臭スプレーを使うこともできるので、洗わない日はスプレーだけでもよいそうです。
洗濯表示は内側のタグに記載されていることが多いので、購入後に一度確認しておくと洗い時を逃さずに済みます。
購入時に「洗濯できるか」を確認しておくのが重要
3つのポイントをおさえれば、エコバッグをより長く使うことができるでしょう。
また、エコバッグを新たに購入する場合は、洗濯できるかどうかを前もって確認するのも、大切かもしれません!
せっかく気に入ったデザインのバッグを買っても、洗えないとわかってから後悔するケースもあるはずです。買う前にタグや商品説明をチェックしておくと、長く愛用できるバッグに出合いやすくなりますね。
投稿には「いいですね」「使い分けるの、めっちゃ大事です」といったコメントが寄せられていました。
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[文・構成/grape編集部]