「2分9秒38」この時間の意味を知った時、あなたはきっと動き出さずにいられない

これはある男性の、気づきの物語。

動画の中央で少しずつ時間を刻む時計は、私たちが普段忘れていることを教えてくれます。

00:02:09:38

忙しくもやりがいのある企業に就職して、結婚もし、子どもにも恵まれた。大変ではあるけれど充実した毎日を送る男性。

電話がかかって来た時

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忙しい仕事の最中、ちょっとした隙間にやってくる、遠方に住む親からの電話。

「ごめん、今会議中だから、またかける」

メールが来た時

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飲み会の合間に届いた親からのメール。ちらっと目をやるだけで、つい後回しにしてしまう。

会いに来てくれた時

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上京してきた両親と顔を合わせても、仕事のことばかり考えていた。会話を遮ってタクシーに駆け込む。そんな自分を見送る母親の顔が少し寂しそうに見えた。

別に、仲が悪いわけじゃない。ただ毎日が忙しくて、精一杯で、余裕がないだけ。

「00:02:09:38」

2分9秒38。ほんの短い時間を刻んだ状態で、中央の時計は止まってしまいました。

この時間がいったい何を意味しているのか、あなたにはわかりますか?

気づくことで、変わったこと

「いつでも話せるだろ」

男性は、去り際に自分が放った言葉を思い返し、あることに気づいたのです。

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そして、男性は家族を連れて実家へ帰省します。久しぶりに帰ってきた息子家族を、両親は笑顔で出迎えてくれました。

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中央の時計は、たくさんの時間を刻んでいきます。

男性も両親も、みんなすごく楽しそうに、嬉しそうに笑っていますね。

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その時計を動かすもの

「00:02:09:38」という数字は、男性が3ヶ月の間で両親と話した時間の合計だったのです。

3ヶ月で2分ということは、1年で8分。

両親とあのままの関係を続けていたら、20年間でたったの3時間しか会話できないということになります。20年後、果たして両親はいくつになっているでしょうか…。

けれどこの時計は、気持ちしだいでいくらでも動かすことができます。

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実家が遠方で帰省は難しくても、電話やメールで声や写真を届けることはできます。

もうすぐ「父の日」。あなたも親子の笑顔の時計、動かしてみませんか?

提供
アクサ生命保険株式会社

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