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掃除機で絶対吸わないで! ベランダにある汚れに、企業が注意喚起

By - grape編集部  公開:  更新:

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ベランダの写真

※写真はイメージ

洗濯物や布団などを干す、ベランダ。

また干し物だけでなく、椅子やテーブルを並べてくつろいだり、子供の遊び場になったりと、使い方は人それぞれでしょう。

マンション管理のプロが教える!『ベランダ掃除のコツ』

マンション管理を行う株式会社長谷工コーポレーションは、ウェブサイトを通じて『ベランダ掃除のコツ』を紹介。

土や砂ほこりのような汚れに対する『基本的な掃除方法』については、このようにおすすめしています。

雑巾を水でぬらし、よく絞ったら、手すりを拭きます。手すりの汚れが落ちたら、次に床を掃除します。掃除機にブラシタイプのノズルを付けて、ほこりを吸い取ります。

このとき、鳥のフンは吸わないように注意しましょう。鳥のフンには、サルモネラ菌、クラミジアなどが含まれています。そのため、菌を吸い込んだ掃除機で掃除すると、部屋に菌が広がり、感染症になる恐れがあるからです。

掃除が済んだら、ノズルをしっかり洗っておきましょう。また、ベランダや玄関のたたきなど外掃除用のブラシタイプのノズルを準備しておくと、家の中と外で使い分けができ、外の汚れを室内に入れることを避けられます。

なお、掃除機で掃除する場合は、音がしますから、近所に迷惑がかからないように配慮してくださいね。

長谷工コーポレーション ーより引用

ベランダにブラシタイプのノズルを付けて、ほこりを吸うといいのだとか。

この時、ベランダにありがちな鳥のフンを吸わないように注意しましょう。

鳥のフンを吸ってしまうと、部屋に菌を持ち込んでしまう恐れがあるようです。

アパートやマンションなどで掃除機を使う場合には、近隣の迷惑にならないように、早朝や深夜は避けたほうがいいかもしれませんね!

また同社では、ほこりや髪の毛を吸着させる方法として、ちぎり丸めた新聞紙を濡らしてばらまき、ほうきで転がしながら掃き掃除する方法もおすすめしています。

掃除機を使う方法と合わせて、2週間に1回の頻度で掃除をするのが目安のようです。

このほかにも同社のウェブサイトには、ベランダの排水口やこびりついたコケの掃除方法も紹介しています。

同社の方法を参考に、ベランダの使い道の幅を広げてみてはいかがですか!


[文・構成/grape編集部]

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フルーツキャップの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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出典
長谷工コーポレーション

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