これはつらい! 風呂掃除をした娘に、息子が放った『気が利かないひと言』
公開: 更新:


これも冬の風物詩? 学級閉鎖を知った親子の、真逆すぎる反応に『8万いいね』「学校に行きたくない」と言う小学生の娘を説得していたら、学級閉鎖の一報が。『絶望の朝』と題して、冬の朝の一場面を描いた、父親のゆーぱぱ(@too6mi)さんのエッセイ漫画を紹介します。

伸びたラーメンを食べた夫 作った妻にいった『ひと言』が…「泣いた」7歳と0歳の娘さんを育てている、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さん。夫婦でラーメンをたべようとした時のエピソードをご紹介します。






自立した大人になれるよう、子どもに早くから家事を教える親は多いもの。
3人の子どもを育てている母親の全力疾走(straight_nyatoma)さんも、家事に慣れ親しんでもらおうと子どものうちから教えています。
ある日のこと、お母さんは6歳の長女に風呂掃除の仕方を教えました。
刺激の強い漂白剤は使わず、浴室用の洗剤のみ使用。掃除のコツなどを教えたのですが、お母さんが長女に教えたかったのはやりかただけではありません。
掃除を通して、長女に多くのことを学んでほしかったのです。
掃除を通して長女が学んだこと
家事が評価されない虚しさまで学ぶのが1セット!
「よく頑張ったね」「キレイになったよ」「ありがとう」などの言葉を、長女は期待していたことでしょう。
しかし、11歳の長男は長女の掃除を評価したり、感謝の言葉を言ってくれたりはしなかったのです!
家事をする人の味わっている虚しさを、6歳で経験してしまった長女。ショックを受けてしまいましたが、それ以上に多くのことを学び取ったかもしれません。
家事に対する感謝の言葉がどれほど心にしみるのかなどを、ぜひ長男にも理解してほしいですね。
全力疾走さんは、このほかにも育児漫画を多数Instagramに公開しています。気になった人は、ぜひご覧ください。
Instagram:全力疾走(straight_nyatoma)
[文・構成/grape編集部]