産後1か月で気づいた夫婦のすれ違い 「沐浴とミルクで父親気分になっていた」夫の反省

By - grape編集部  公開:  更新:

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子育ては、夫婦の協力なくしては難しいもの。誰もが「父親・母親になれるだろうか」「ちゃんと子育てできるのだろうか」などと不安になることがたくさんあるでしょう。

夫と仲のいい、おみき(@omiki_)さんは、妊娠中に「夫のことを嫌いになってしまうのではないか」という不安があったといいます。

出産後、1か月が経つ頃に子育ての大変さを痛感し…。

産後1か月、夫婦のすれ違いが始まった

おむつ替えや深夜の授乳などに疲弊した、おみきさんは実家に里帰り。夫は、ほぼ毎日仕事終わりに通っていました。

仕事を終えてから足を運ぶ夫の姿は、傍から見れば十分に協力的に映るかもしれません。しかし、昼夜を問わず赤ちゃんのそばにいるおみきさんには、夫との間に少しずつ温度差が生まれていったのです。

「沐浴とミルクで父親気分になっていた」夫の気づき

しかし、おみきさんと夫の間には次第に子育てに対する意識にズレが生じてきたのです。

夜中の授乳で眠れない日が続き、体力的にも精神的にも限界に近づくなかで、おみきさんは自分の感じているしんどさをうまく言葉にできずにいました。それでも、このままでは夫婦の関係がこじれてしまうという思いから、ためていたモヤモヤをすべて打ち明けることを決めたのです。

おみきさんが、自身のモヤモヤをすべて伝えると、夫は「沐浴(もくよく)とミルクで父親気分になっていた」と反省。

自分が「やっている」と思っていたことが、実際には妻の負担のほんの一部に過ぎなかった。夫にとって、それは大きな気づきだったのではないでしょうか。おみきさんが言葉にしなければ、すれ違いはさらに深まっていたかもしれません。

この経験で、おみきさんは「ありがとうの心を忘れないように心がけている」といいます。

「夫に読んでほしい」共感の声が続出

投稿には、共感の声が寄せられていました。

・話し合いができないと本当に苦しい。多くの人に読んでもらいたい。

・将来のために、ちゃんと心構えをしておきたい。話し合いができるようにしておこう。

・泣いた…。本当伝わらないんだよね。夫に読んでほしいです。

・私もすごくさびしかったのを覚えています。子供を持った夫婦はこの漫画を読んで!

「話し合いができないと本当に苦しい」「夫に読んでほしい」といったコメントが多く寄せられており、同じ状況を経験した人たちの共感を集めているようです。

子供が生まれると、夫婦だけでゆっくりと話せる時間がなかったり、身体を休めることができなかったりして環境も大きく変わります。

だからこそ、夫婦での話し合いの時間をとることが大切だと気付かされますね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@omiki_

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