「この痴漢!」 言いがかりを冷静に論破する男性 これは何も言えない

論理的に女性を黙らせた男性。特に「名誉毀損で訴える」という言葉が、女性に自分の主張が正しいか、もう一度考えさせるきっかけになったようです。

このエピソードに、多くの人がコメントを寄せました。

  • 痴漢と叫べば、すべてが認められるような現状に問題がある。
  • えん罪があっても、主張した方は罰せられないというのもおかしいのでは。
  • 女性からすれば勇気を振り絞っていったことなのかも。難しい問題です。
  • 周囲の人がどうだったか、証言してあげることも大切なのでは。

もちろん、痴漢は許されない卑劣な行為です。女性が声を上げ、痴漢を防止しようという風潮はとてもよいものといえます。

しかしそれが、時にえん罪を生み出してしまっているという現状も、無視できるものではありません。

2017年5月15日に起きた、痴漢の疑いをかけられた男性が線路に逃げ、電車にひかれて亡くなったという事故が注目されている現在。痴漢撲滅とえん罪防止のためにどうすればよいか、改めて考える時期が来ているのかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

出典
@lapis1127

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

grape SHOP




grape SHOP

おすすめ記事














検索

週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop