田口久人が語る「嫌われる人の特徴」 自分に当てはまるかチェック

By - grape編集部  公開:  更新:

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「私は、『嫌われる人』になっていないだろうか…?」

そのままでいい』『「あかさたなはまやらわ」の法則』などの著書で知られる田口久人さんによる、『嫌われる人の特徴』が多くの人をハッとさせています。

別に聞いてもいないのに
自分の考えを述べて満足し

相手がどう思うのか考えずに
思ったことを口に出し

自分の想いを押し付けて
認められないと文句を言い

人の悪口ばかり言って
自分は何もしようとしない

まわりに迷惑をかけていることさえ
全く気づかない

自分のことしか考えない人は
いつまでたっても嫌われ

相手のことを考えられる人は
誰にでも好かれる

yumekanau2 ーより引用

この言葉が多くの共感を集めているのは、どの特徴も「自覚しにくい」という点にあるようです。悪口を言う人や自分の意見を押し付ける人は、たいていの場合、自分がそうしているとは気づいていないものですよね。

苦手な人や嫌いな人は誰にでもいるもの。すべての人を好きでいるのは、簡単なことではありません。

もちろん、自分が「すべての人に好かれる」存在になろうとするのも、人の素直な気持ちの流れに逆らう振る舞いです。

ですが、「多くの人に好かれる人」になり、「嫌われる人」にならないでいることは、少しの心がけで叶います。

田口さんの言葉の中でも、「相手がどう思うのか考えずに思ったことを口に出す」という部分は多くの人の心に刺さったようです。発言の内容よりも、その言葉を受け取る相手の気持ちを想像できるかどうかが、人間関係の分岐点になるのでしょう。

自分の発した言葉が、相手にどうとらえられているか…ほんのひと呼吸分だけ立ち止まって考えてみたら、人間関係は意外と円滑にいくものなのかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

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出典
yumekanau2

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