『MOW』バニラアイスで作るカルボナーラ クリーミーな仕上がりに正直びっくりした
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- 出典
- 森永乳業株式会社






寒い冬の季節には、暖かいこたつに入ってアイスを食べることが至福のひと時だという人も多いでしょう。
筆者もその1人で、冬でもアイスを買い込んでしまいます。
ふと「アイスを料理に使えないか」と思い、調べたところ、森永乳業株式会社(以下、森永乳業)のウェブサイトで、同社のロングセラー商品のアイス『MOW』を使ったレシピを発見。
その名も『MOWでカルボナーラ』。本記事では実際に作ってみた様子を紹介します!
本格的でクリーミー!『MOWでカルボナーラ』
森永のウェブサイトに記載されている分量は、以下の通りです。
ゆで加減と塩の量がポイント
はじめに、鍋にたっぷりの湯を沸かし、スパゲッティをアルデンテにゆでます。その際、お湯に対して1%の量の塩も入れましょう。
塩をお湯に加えることでパスタ自体に下味がつき、ソースとのなじみがよくなります。アルデンテより柔らかくゆですぎると、後でソースと混ぜたときに麺がへたりやすくなるため、標準ゆで時間より1分ほど短めを目安にするとよいでしょう。
スパゲッティをゆでている間、『MOW』のソースの材料をすべてボウルに投入して、混ぜ合わせます。
アイスは常温に少し出して柔らかくしておくと、牛乳や卵黄となじみやすくなります。混ぜ始めはやや固まりが残りますが、かき混ぜ続けるうちに全体がなめらかなソース状にまとまってきます。
次にベーコンを1cm幅にカットし、フライパンで軽く炒めてください。
ベーコンから脂が出てきつね色になったら、炒め完了の目安です。炒めすぎてカリカリになると、後でソースと絡めたときに食感が硬くなりすぎるため、軽く火が通った程度で止めておくのがおすすめです。
フライパンの火加減が仕上がりを左右する
スパゲッティがゆで上がったら、先ほど混ぜ合わせておいた『MOW』のソースと一緒にフライパンへ投入。とろりとするまで手早く混ぜ合わせましょう。
このとき、フライパンの火は弱火にするのが重要です。卵黄が入っているため、強火のまま加熱するとソースが固まってスクランブルエッグ状になってしまいます。余熱だけでも十分に火が通るため、心配な場合は一度火を止めてから混ぜると失敗を防げます。全体にソースがからんでとろみが出てきたら完成の合図です。
皿へ盛り付け、最後にブラックペッパーを振りかければ完成です。
ひと口食べてみると、とてもクリーミーで濃厚なソースの味わいが広がりました。
バニラアイスクリームが材料になっていることを忘れてしまいそうなほど、カルボナーラとして優秀な味です。
「たまにはこんな使い方もありだな」と思える一品でした。
気になる人は、ぜひ一度試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]