砂糖より美味しかった! 練乳入り玉子焼きが家族に大好評だったレシピ
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弁当のおかずの定番といえば、玉子焼き。
人によっては、毎日のように作るおかずだからこそ、少しだけ味に変化を付けたくなる時がありますよね。
そんな時にぴったりな、筆者の家族に大好評だった玉子焼きのレシピを紹介します。
練乳入りの甘い玉子焼き
筆者が玉子焼きの味付けに使ったのは、砂糖ではなく練乳です。
練乳といえば、かき氷のシロップなどに使うことが多いと思いますが、実は玉子焼きとの相性がいいのです。
材料は以下の通り。
【材料】
・卵 3個
・練乳 大さじ2杯
・白だし 小さじ1杯
・油 適量
練乳大さじ2杯という分量は、甘さを前面に出しすぎず、白だしのうま味と馴染む絶妙なバランスです。砂糖と違って練乳には水分が含まれているため、卵液全体がなめらかにまとまりやすいのも特徴です。
練乳玉子焼きの作り方
まずはボウルに卵3個ぶんを割り入れ、練乳を入れます。
続いて、ボウルに白だしを加えてください。
卵液をよく混ぜ合わせましょう。
練乳は粘度があるため、最初はダマのように見えますが、混ぜ続けると卵液に均一に溶け込んでいきます。白だしの淡い香りと練乳の甘い香りがふわりと立ち上がってきたら、よく混ざったサインです。
続いて、油をひいた玉子焼き器に卵液を流し込み、焼きます。
数回に分けて卵液を流し入れ、卵を巻き、形を整えましょう。練乳を使っていて焦げやすいため、火加減に注意してください。
練乳に含まれる糖分は焦げが進みやすく、強火のまま焼くと表面だけ焦げて中が生焼けになりやすいです。最初の卵液を流し入れた後は弱火に落とすと、焦がさずきれいに仕上がります。表面がぷつぷつと小さな気泡を立て始めたら、巻くタイミングの目安になります。
巻き終わったら、粗熱をとって切り分けます。
粗熱をとる間に形がしっかり落ち着くため、切り分けた断面が崩れにくくなります。巻きすやラップで包んで形を整えると、断面がより美しく仕上がります。
練乳の甘い香りが広がる、玉子焼きができ上がりました!
実食レポート:上品な甘さとしっとり食感が特徴
実食してみると、練乳のまったりとした甘さとは異なる、上品な優しい甘さで驚きました。やわらかくしっとりとした食感も気に入っています。
白だしのうま味が甘さを引き締めているため、甘すぎて飽きるという感覚がなく、何切れでも食べられる味わいです。冷めてもしっとり感が保たれているため、お弁当のおかずとしても向いています。
「甘くておいしい!また食べたい」と筆者の子供からも大好評でした。
筆者の自宅では、リピート決定となりました。砂糖とはまた違った甘い味わいの玉子焼きを試したい時に、作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]