香りがなくなったゴマ、煎り直しはNG! まさかの理由に「ウソだといって…」
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

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- 出典
- 浜乙女
和え物やトッピングに便利に使えるので、常備している人も多い『ゴマ』。
『いりゴマ』『すりゴマ』など多くの種類がありますが、どちらも時間が経つと香りが飛んでしまいがちです。
風味を復活させるために再度煎り直したいと思うかもしれませんが、そういった使い方は可能なのでしょうか。
風味のなくなったゴマは煎り直せる?
ゴマ製品を数多く製造・販売している浜乙女によると、風味のなくなったゴマの煎り直しは注意が必要なようです。
「もとの風味には戻らない」「特にすりゴマは注意」とのこと。あの香ばしさを手軽に取り戻せるなら…と思った人も、やめておいたほうがよさそうです。
油脂分が焦げてしまうということも盲点だったかもしれませんが、ゴマは『ゴマ油』が作られるほど豊富な油脂分を含んでいる食品ということを思えば納得ですね。
ただし、浜乙女はいりゴマに関して以下のような説明もしています。
「どうしても煎り直したければ焦げないようにほんの少し」。どうしても煎り直しをしたい場合には、この注意点を忘れないようにしましょう。
ゴマの風味を長持ちさせるコツは?
煎り直しが難しいのなら、風味が長持ちするように保存方法を工夫してみるのはいかがでしょうか。
「普段は特に意識しないで常温保存している」という人も少なくないかもしれません。しかし、ひと手間加えればゴマの風味が長持ちしやすくなりますよ。
保管場所に注意
開封したゴマは高温多湿を避け、乾燥した冷暗所で保管しましょう。高温多湿の場所ではゴマの乾燥や傷みが進みやすくなってしまいます。手軽な場所としては冷蔵庫がおすすめです。
開封後はしっかり密閉する
密閉することによって空気や湿気と触れあうことが少なくなり、ゴマのよい状態を保ちやすくなります。密閉できるビンや保存容器に移して保管できればベストでしょう。
ファスナー式の袋のまま保存する場合は、ファスナー部分にゴマが溜まりやすいため注意が必要です。ゴマを使う時にはファスナーに触れないように出し入れしたり、閉じる時に軽く指で叩いて取り除いたりと、工夫してみてください。
ゴマの香りは煎り直しても戻りませんが、保存を工夫すれば長持ちさせることはできます。最後までおいしくいただくために、ぜひ保存方法にひと手間加えてみましょう。
[文・構成/grape編集部]