冷凍おにぎりの温めは『食べる直前』が正解 一体なぜ? 企業の解説に「これには納得」
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時間が経ってもサクふわが続く サンドイッチの水分対策コツ4選お弁当やピクニックで活躍するサンドイッチやおにぎりをおいしく食べる工夫をまとめました。パンがべちゃっとしないコツや、海苔をパリパリに保つ包み方、冷めても美味しい卵焼き、さらに時短につながる調理法まで、毎日の弁当作りを支える実用的な内容です。

熱々ご飯でも火傷しない『クッキングシート』おにぎりの握り方筆者の妻はよくおにぎりを作るのですが、熱いご飯で手をヤケドしないよう、ある工夫をしているのを知りました。






朝食や昼食、おやつに大活躍の冷凍おにぎり。
電子レンジで温めるだけで食べられるので、「自宅の冷凍庫に常備している」という人も多いのではないでしょうか。
冷凍おにぎりをさらにおいしく食べるためには、温めるタイミングに気を付けるのがポイントです。
株式会社クレハが運営するクレハおにぎりプロジェクト(@krewrap_onigiri)から、冷凍おにぎりを温める際のコツを紹介します。
冷凍おにぎりを温めるタイミングは…
「冷凍おにぎりをよりおいしく食べるために…」とクレハが提案しているのが、『食べる直前に温めること』です。
温めてからしばらく置いておくと、おにぎりから立ち上る湯気によって、おにぎりの水分が徐々に失われてしまいます。すると表面が乾燥しパサパサとした食感になってしまい、おいしく食べられません。
「少し冷ましてから食べよう」と思って置いておくだけでも、この水分の抜けは起きてしまうようです。
加熱直後に食べれば、ふっくらと柔らかい食感や、お米ならではの味わい深さを堪能できるでしょう。
『自作』の冷凍おにぎりもおすすめ
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冷凍おにぎりは定番の冷凍食品ですが、自作したものを冷凍するのももちろん可能です。
冷凍おにぎりを自作する際は、ごはんが熱いうちに握るのがコツ。粗熱を取ったら、そのまますぐに冷凍してください。
こうすることで、炊きたてのお米のおいしさをそのままぎゅっと閉じ込められる上に、パサつきを防げます。
なお握る時は素手ではなく、ラップを使って衛生面にも気を配りましょう。
自作冷凍おにぎりの加熱時間の目安
食べる時は、コンビニおにぎり程度の大きさであれば、電子レンジ600Wで1分30秒~2分程度加熱してください。
加熱後は中心部まで温まっているか確かめてから食べましょう。大きさや具材によって仕上がりが変わるため、様子を見ながら調整してみてください。
自作の場合、具材選びも仕上がりに影響します。水分が多い具材は冷凍・加熱の過程でべちゃつきやすいため、梅干しや昆布、鮭フレークなどが冷凍向きとされています。
まとめて握って冷凍ストックしておけば、忙しい朝でもすぐに食べられるのが自作冷凍おにぎりの魅力ですね。
「おにぎりを冷凍すると風味が落ちてしまうのでは…」と不安に思う人もいるでしょう。しかし温めるタイミングに気を付けるだけでおいしく食べられます。
冷凍おにぎりを食べる際は必ず食べる直前に加熱して、ふっくら食感を楽しんでくださいね。
[文・構成/grape編集部]