熱々ご飯でも火傷しない『クッキングシート』おにぎりの握り方

By - しいたけ中山  公開:  更新:

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おにぎりの写真

おにぎりを作る時、ご飯が熱くて握るのに苦労したことはありませんか。

筆者の妻もよくおにぎりを作るのですが、熱いご飯で手をヤケドしないよう、ある工夫をしているのを知りました。

通常、おにぎりを握る際はラップを使うことが多いでしょう。しかし妻の場合、ラップではなく…。

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クッキングシートでおにぎりを作っていたのです!

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クッキングシートの上に広げたご飯を握るだけなので、ラップで作る時と手順は同じ。

クッキングシートはラップより厚みがあるため、熱が手に伝わりにくいのがポイントです。炊きたてのご飯をすぐに包んでも、手への負担がかなり少なくて済むようですよ。

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妻に「熱くないの?」と聞くと、「ほんのり温かいけどヤケドをすることはない」といっていました。

また、クッキングシートだからといって特に握りにくいわけではなく、ラップと同じようにスムーズにおにぎりを作ることができるそうですよ。

クッキングシートで握る時のちょっとしたコツ

シートはおにぎり1個分より少し大きめに切っておくと、握る際に余白ができて扱いやすくなります。

シートをご飯に密着させながら包むようにすると、形が崩れにくくなるそうです。ラップと同じ感覚で試してみてください。

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クッキングシートで作ったおにぎり

なお、作ったおにぎりを外に持って行く時は、乾燥を防ぐためにラップで包み直すのがオススメです。

クッキングシートはラップほど密閉性が高くないため、そのまま持ち歩くとご飯が乾いてパサつく場合があります。握る工程はクッキングシート、持ち運びはラップと使い分けるのがよさそうです。

熱々のご飯でおにぎりを作る時に役立つ、クッキングシート。一度試せば、「今まであんなに苦労して握っていたのはなんだったんだろう」と、思うことでしょう。


[文・構成/grape編集部]

『炊飯器のご飯』の写真(撮影:キジカク)

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