王子サーモンが教える『鮭の切り身』の選び方 白い筋・形・大トロ部位の見分け方

By - grape編集部  公開:  更新:

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鮭

※写真はイメージ

2024年10月18日、スモークサーモンを中心としたサーモン製品を扱う、王子サーモン株式会社がXアカウント(@Oji_Salmon)を更新。

「秋鮭の季節なので」と前置きし、鮭を買う時に役立つ豆知識を、公開しました。

おいしい鮭の見分け方

身近な食材である、鮭の切り身。

スーパーマーケットなどで買う時は、どこを見ればいいのでしょうか。

白い筋に注目

王子サーモンの投稿

同社によれば、マークの部分に白い筋があるものはおいしいのだとか!

白い筋は脂肪が入り込んでいるサインで、この筋がしっかり入った切り身は、焼いたときに脂がじわりとにじみ出て、身がしっとり仕上がりやすいようです。

鮭を買う時に、見ておきたいポイントですね。

切り身の違いは?

王子サーモンの投稿

鮭の切り身は一般的に、2種類の形があります。

半月型は骨取りが簡単でさっぱりとした味わい、弓型は小骨が多いものの、脂がのっているそうです。

使う料理に合わせて選ぶといいでしょう。

たとえば、ムニエルやホイル焼きのようにシンプルに仕上げたい料理には脂のりのよい弓型が向いており、鮭フレークや炊き込みご飯など骨を取り除く手間を省きたい場面では半月型が重宝します。一方、弓型の小骨が気になる場合は、焼いてから箸でほぐすと取り除きやすくなりますよ。

鮭の『大トロ』はここ

王子サーモンの投稿

これは知っている人も多いかもしれません。

マークされた部分は、マグロでいうところの大トロ!

腹側にあたるこの部位は、他の部分と比べて脂がたっぷりとのっており、口に入れた瞬間にとろけるような食感が楽しめるとのこと。焼きすぎると脂が落ちてしまうため、皮目からじっくり焼いて身に火を通すのがおすすめです。

弓型の鮭を買った人は、味わってみてくださいね。

切り身の基本3種

王子サーモンの投稿

店に出回っている切り身は、基本的にこの3種だといいます。

3つともそれぞれ特徴があるものの、同社いわく「全部おいしい」とのことです!

自分の好みの味を見つけてみてもいいでしょう。

分かりやすい、かつ有益な『豆知識』はX上で拡散され、12万人以上が『いいね』を寄せています。

【ネットの声】

・知らなかった…。とっても参考になりました!

・これはタメになる。メモメモ…。

・全部「おいしい」になっていて笑った。愛がすごい!

・端っこの部分、トロトロでおいしいですよね。食べたくなってきた!

手軽に調理できるところが人気で、食卓に登場する頻度も高い、鮭。

次に鮭を買う時には、ぜひ思い出してくださいね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@Oji_Salmon

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