フルーツサンドをラップごと切ると断面がきれい JA全農直伝の簡単コツ
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- 出典
- @zennoh_food






イチゴやミカンなどの果物に加え、生クリームを食パンにはさんだ、フルーツサンド。
材料さえそろっていれば、誰でも手軽に作れるのが魅力ですよね。
一方で、食パンを切る際に「包丁が入りにくいな…」と苦戦することがあるかもしれません。
フルーツサンドを切り分ける時のコツが?
以前、フルーツサンドに生クリームではなくヨーグルトを代用するレシピを紹介していた、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のXアカウント(@zennoh_food)。
2025年4月5日、フルーツサンドを切る際のコツを、画像付きで紹介していました。
まだ切り分けていない状態のフルーツサンドを、あるもので包んでおくとよいそうで…。
パンをくるんでいるのは、ラップです。
この状態で、冷蔵庫の中で1~2時間ほど寝かせてから、ラップを付けたまま包丁を入れると切りやすいとか!
ラップを付けたまま切るのはなぜ効果的?
冷蔵庫で寝かせることで、生クリームが冷えて固まり、食パンとフルーツがなじんで全体がひとまとまりになります。その状態でラップを巻いたまま包丁を入れると、パンがつぶれにくく、包丁の刃がまっすぐ進みやすくなるそうです。
逆に、作ってすぐ温かい状態で切ろうとすると、生クリームがやわらかすぎて中身がずれたり、パンが押しつぶされてしまうことがあります。少し待つひと手間が、きれいな断面への近道です。
包丁の入れ方にもひと工夫を
ラップを付けたまま切る際は、包丁を前後に小さくスライドさせながら、ゆっくり力をかけるとより断面がきれいに仕上がります。力任せに押し切ろうとすると、フルーツがずれたり生クリームがはみ出したりすることがあるため、のこぎりを引くようなイメージで動かすのがポイントです。
きれいに切ることができれば、断面からもおいしさが伝わり、より食欲がそそられるでしょう。
投稿には「やってみる」という声が上がっていました。
果物の種類を変えるほか、生クリームをヨーグルトに代用しても楽しめる、フルーツサンド。
JA全農直伝のコツを実践して、自宅で見た目も味も楽しめるフルーツサンドを完成させてみてください!
[文・構成/grape編集部]