はごろもフーズ『豆腐トマトソース』パスタ お肉なしでも旨味たっぷりだった
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- 出典
- はごろもフーズ株式会社






体重の増加や生活習慣の乱れなどが気になった時、食生活を見直す人も多いかもしれません。
しかし、いざ食生活をしっかり見直すと、好きなものを満足に食べられず、もどかしい気持ちになることもあるでしょう。
そんな時、ガッツリとしているけど、罪悪感なく食べられる料理があったら、嬉しいですよね。
筆者は、後ろめたさなく食べられそうな料理のレシピを調べていたところ、はごろもフーズ株式会社のウェブサイトでお肉を使わない『豆腐トマトソース』のレシピを発見しました。
筆者が実際に作ってパスタにしてみたので、作り方や味の感想を紹介します!
はごろもフーズが教える『豆腐トマトソース』の作り方
材料はこちらです。
豆腐は木綿豆腐を使うのがポイントです。絹豆腐は水分が多く、炒めてもポロポロになりにくいため、ひき肉に近い食感を出すには木綿豆腐が向いています。
野菜を炒めて香りを引き出す
まずは、ニンニク、タマネギ、パセリをみじん切りにしてください。
フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクとタマネギを香りが出るまで炒めます。
ニンニクは焦げやすいので、中火以下でじっくり炒めるのがおすすめです。タマネギが透き通ってきたら、次のステップへ進む目安になりますよ。
豆腐をひき肉状に炒めるのが最大のポイント
次に豆腐を加え、木べらでポロポロになるように潰して炒めていきます。
水分を飛ばすように炒めていきましょう。色は白いですが、ポロポロした状態は、ひき肉にそっくりですね。
豆腐から出た水分がフライパンに残っている間は、まだ炒め足りないサインです。フライパンの底が乾いてきて、豆腐がパラパラと動くようになったら、水分が十分に飛んだ状態といえます。水分が残ったままトマト缶を加えると、ソースが水っぽくなってしまうため、ここはしっかり炒めておきましょう。
パスタをそのまま加えてフライパン1つで仕上げる
水、材料『A』、『Carboffロングパスタ』をフライパンに入れ、火にかけていきます。
沸騰したら7分加熱し、水分がなくなるまで炒めましょう。
パスタを加えた後は、麺が均一に火の通るよう、時々ほぐしながら加熱するとよいです。水分が残っているうちはソースがシャバシャバに見えますが、加熱を続けるとトマトのとろみが出てきて、麺にしっかり絡むようになります。
パセリを散らし、お好みで粉チーズをかけたら、『豆腐トマトソースパスタ』の完成です!
豆腐で作ったとは思えないほど、ボリューム満点の見た目になりました。
トマトソースで煮込んでゆでたパスタには、トマトの旨みが染み込んでいます。
豆腐も水分を飛ばしてから煮込んでいるので、淡白ながらもしっかりとした味わいが楽しめました。
一般的なミートソースパスタだと、ガッツリと重めの味わいですが、『豆腐トマトソースパスタ』は、あっさりとした後味で食べやすいです。
ただし、あっさりとした味わいのせいか、ボリュームが多くてもペロリと平らげてしまいそうなので、食べすぎには注意が必要かもしれません…!
フライパン1つで調理できるので、洗い物も少なくていいですね。
ちょっと軽めのランチや、トマトのパスタを食べたい時の定番になりそうな『豆腐トマトソースパスタ』。
ぜひ作ってみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]