ジャガイモをスライスしたら… ありそうでなかった食べ方に「新鮮な食感!」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






子供はもちろん、大人も魅了する、ジャガイモ料理。
フライドポテトやポテトチップスなど、無性に食べたくなる時はありませんか。
全国農業協同組合連合会(通称、JA全農)の広報部は、Instagramアカウント(zennoh_official)で、ジャガイモを使ったレシピを公開。
フライドポテトとポテトチップスの『いいところ取り』をしたレシピで、新鮮な食感を味わえるといいます!
ジャガイモの重ね揚げ
※動画はInstagram上で再生できます。
JA全農が紹介したのは、『ジャガイモの重ね揚げ』です。
まず、大サイズのジャガイモを2個用意し、よく洗って芽を取り除きます。
スライサーなどで薄切りにしたら、大きさをそろえながら3~4枚重ねて、軽く押さえましょう。重ねる枚数が多すぎると中まで火が通りにくくなるため、3~4枚を目安にするのがポイントです。
耐熱皿に並べて、ふんわりとラップをかけたら電子レンジへ。600Wで2分ほど加熱します。
この電子レンジ加熱は、揚げる前にあらかじめジャガイモに火を通しておくための工程です。加熱が不十分だと揚げ時間が長くなり、外だけ焦げて中が硬いという失敗につながりやすくなります。
加熱後、やけどに気を付けながら、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ってください。
水気が残ったまま油に入れると油はねが起きやすく危険です。表面だけでなく、重なった枚数の間もしっかり押さえるように水気を取るとよいでしょう。
揚げ温度と仕上がりの関係
サラダ油を160℃に熱したら、ジャガイモを入れ、カリッとするまで4~5分ほど揚げます。
160℃という低めの温度設定は、重なった状態のままじっくり火を通すためです。高温で一気に揚げると表面だけが先に固まり、層と層の間がふんわりと仕上がりにくくなります。揚げている途中、表面がうっすら色づいてきたら仕上がりのサインです。
油を切ったら、熱いうちに塩やコンソメ、青のりなど、お好みで味付けして完成です!
味付けは冷めてからだと絡みにくくなるため、揚げたてのうちに素早く振るのがおすすめです。塩だけでもシンプルにおいしく、コンソメを使うとうま味が加わってまた違う味わいになりますよ。
スライスしたジャガイモを、あえて重ねて揚げるという発想は、斬新でしょう。
外側の薄いスライス部分はポテトチップスのようにカリッと、内側の重なった部分はフライドポテトのようにホクホクと仕上がるのが、この料理の面白いところです。一口食べると、2種類の食感が同時に楽しめます。
フライドポテトのホクホク感と、ポテトチップスのカリッとした食感を両方楽しめて、子供のおやつだけでなく、お酒のおともにもなりそうですね!
JA全農が「食べる手が止まらなくなる」と太鼓判を押すのも、納得できるはず。
フライドポテトとポテトチップス、両方とも好物だという人は、試してみるほかありませんね!
[文・構成/grape編集部]