火も包丁も不要! キャベツひと玉が消える『白だし漬け』 10分で作れる副菜レシピ
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- 出典
- 株式会社Mizkan






キャベツをひと玉購入したものの、なかなか食べきれなくて困ったことはありませんか。
筆者もそのような状況になることが多く、使いかけのキャベツが長らく冷蔵庫に鎮座しているなんてことも…。
「夏に煮込み料理をするのは暑いので、火を使わないレシピはないかな」と探していたところ、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトでピッタリなものを見つけました!
その名も『せん切りキャベツのだし漬け』。材料も身近なものばかりですよ。
白だしと水の割合は大さじ2:大さじ6、つまり1:3です。薄めに感じるかもしれませんが、キャベツから水分が出るため、漬けているうちにちょうどよい塩加減に仕上がるようです。
火も包丁もほぼ不要!袋ひとつで完成する手軽さ
レシピでは市販のせん切りキャベツを使うようになっていますが、筆者はキャベツ消費のため、自分でせん切りします。
それでは、早速作っていきましょう!
ビニール袋にせん切りキャベツ、ミツカンの『プロが使う味 白だし』(以下、白だし)、水を入れます。
しっかり空気を抜いて平らにすると、キャベツ全体に白だしが行き渡りますよ。
空気が残ったままだと漬け液がキャベツ全体に触れにくくなり、味のムラが出やすくなります。袋の口を閉じる前に、手で押さえながら空気を丁寧に追い出すのがポイントです。
10分程度漬けたら水気を絞り、白コショウを振ったら完成です。
漬け込み時間を除くと、作業自体は本当にあっという間!
水気をしっかり絞ることで、仕上がりがべちゃっとせず、シャキシャキとした食感が残ります。絞りが甘いと漬け液が皿に広がって味が薄まるので、しっかり水気を切るのがおすすめです。
あっさりした口当たりで、アレンジも広がる一品
一緒に食べた家族は「あっさりしていておいしい!アレンジが効きそうな味だね」といっていました。
白だしのやさしいうま味がキャベツにしっかり染み込んでいて、箸休めとしてそのまま食べられる味わいです。白こしょうのピリッとした香りが、全体を引き締めてくれます。
漬ける時間や白だしの量を調節したり、マヨネーズなどの調味料をかけたりして、好みの味にするのもいいかもしれません。
漬け時間を長くするほどキャベツがしんなりして、浅漬けに近い食感になります。反対に10分以内で仕上げるとシャキシャキ感が強く残るため、食感の好みで時間を調整してみてください。
キャベツ消費にもピッタリなこのレシピ。箸休めにおすすめなので、ぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]