火も包丁も不要! キャベツひと玉が消える『白だし漬け』 10分で作れる副菜レシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

キャベツをひと玉購入したものの、なかなか食べきれなくて困ったことはありませんか。

筆者もそのような状況になることが多く、使いかけのキャベツが長らく冷蔵庫に鎮座しているなんてことも…。

「夏に煮込み料理をするのは暑いので、火を使わないレシピはないかな」と探していたところ、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトでピッタリなものを見つけました!

その名も『せん切りキャベツのだし漬け』。材料も身近なものばかりですよ。

材料 2人分

せん切りキャベツ 1袋(125g)

ミツカン プロが使う味 白だし 大さじ2

水 大さじ6

白こしょう 適量

ミツカングループ ーより引用

白だしと水の割合は大さじ2:大さじ6、つまり1:3です。薄めに感じるかもしれませんが、キャベツから水分が出るため、漬けているうちにちょうどよい塩加減に仕上がるようです。

火も包丁もほぼ不要!袋ひとつで完成する手軽さ

レシピでは市販のせん切りキャベツを使うようになっていますが、筆者はキャベツ消費のため、自分でせん切りします。

それでは、早速作っていきましょう!

ビニール袋にせん切りキャベツ、ミツカンの『プロが使う味 白だし』(以下、白だし)、水を入れます。

『せん切りキャベツのだし漬け』を作る写真

しっかり空気を抜いて平らにすると、キャベツ全体に白だしが行き渡りますよ。

空気が残ったままだと漬け液がキャベツ全体に触れにくくなり、味のムラが出やすくなります。袋の口を閉じる前に、手で押さえながら空気を丁寧に追い出すのがポイントです。

『せん切りキャベツのだし漬け』を作る写真

10分程度漬けたら水気を絞り、白コショウを振ったら完成です。

漬け込み時間を除くと、作業自体は本当にあっという間!

水気をしっかり絞ることで、仕上がりがべちゃっとせず、シャキシャキとした食感が残ります。絞りが甘いと漬け液が皿に広がって味が薄まるので、しっかり水気を切るのがおすすめです。

『せん切りキャベツのだし漬け』の完成写真

あっさりした口当たりで、アレンジも広がる一品

一緒に食べた家族は「あっさりしていておいしい!アレンジが効きそうな味だね」といっていました。

白だしのやさしいうま味がキャベツにしっかり染み込んでいて、箸休めとしてそのまま食べられる味わいです。白こしょうのピリッとした香りが、全体を引き締めてくれます。

漬ける時間や白だしの量を調節したり、マヨネーズなどの調味料をかけたりして、好みの味にするのもいいかもしれません。

漬け時間を長くするほどキャベツがしんなりして、浅漬けに近い食感になります。反対に10分以内で仕上げるとシャキシャキ感が強く残るため、食感の好みで時間を調整してみてください。

キャベツ消費にもピッタリなこのレシピ。箸休めにおすすめなので、ぜひ作ってみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
株式会社Mizkan

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