オクラとチーズが絶妙な『オクラとベーコンチーズ餃子』 餃子の皮で巻くだけの簡単レシピ
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気づけば冷蔵庫の片隅に残りがちなオクラ。
「お浸し以外で食べたいな…」なんて思ったことはありませんか。
そんな時に試してほしいのが『オクラとベーコンチーズ餃子』。
餃子の皮でくるっと巻いて焼くだけで、ネバッととろ〜り食感がクセになる一品に変身しますよ!
『オクラとベーコンチーズ餃子』の作り方
材料はこちら。
【材料(2人分)】
・オクラ 8本
・餃子の皮 8枚
・ハーフベーコン 4枚
・スライスチーズ 2枚
・ごま油 小さじ1杯
作り方はとても簡単です。
まずオクラは20秒ほどゆでて、ヘタとガクをカットしておきます。
ゆで時間は20秒が目安で、それ以上加熱するとオクラが柔らかくなりすぎて、焼いたときにネバとろ感が薄れてしまいます。さっと火を通す程度にとどめておくのがポイントです。
ハーフベーコンは半分にカット、スライスチーズは十字に4等分してください。
チーズを4等分にするのは、オクラ1本に対してちょうど巻きやすい大きさに合わせるためです。大きすぎると巻き終わりがはみ出して、焼いたときにチーズが流れ出やすくなります。
巻き方と焼き方のコツ
餃子の皮に、ベーコン、チーズ、オクラの順でのせて、端からくるっと巻いていきましょう。
この順番が大切で、ベーコンを皮に直接のせることで油分が皮に馴染み、チーズとオクラをしっかり包み込めます。逆の順番で巻くと、焼いたときにチーズが皮から離れやすくなるので注意してください。
巻き終わりは、餃子の皮に水をぬってとめておきます。
水の量が多すぎると皮が破れやすくなるため、指先に少量つけてなぞる程度で十分です。巻き終わりを下にしてフライパンに並べると、焼いている間にしっかり固定されますよ。
フライパンにごま油を熱し、焼き目がついたら完成。
焼く際は中火でじっくり転がしながら全面に焼き色をつけるのがおすすめです。強火のまま焼くと皮だけが焦げて中のチーズが溶けきらないことがあります。ごま油の香ばしい香りが立ってきたら、転がすタイミングの目安になります。
外はパリパリと香ばしく、中からはジューシーなベーコンととろけるチーズ、さらにオクラ独特のねばりが合わさって、思わず「これは止まらない!」と唸るおいしさです!
ビールやワインのお供にぴったりなのはもちろん、冷めてもおいしいので弁当のおかずや子供のおやつにもいいですね。
オクラのさっぱり感に、ベーコンのうまみとチーズのコクが合わさって、手が止まらなくなるおつまみ餃子です。
ネバとろ食感を楽しみながら、焼きたてをぜひ味わってみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]