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減らすならまず内臓脂肪から? 知っておきたいポッコリおなか対策!

By - grape編集部  作成:  更新:

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運動も食事も気をつけているのに、おなかもポッコリしてきて、なかなか体重が減らない!

20代の頃は結構簡単に落とせていたのに、30代を超えてからはなかなか…。

そんなお悩みはありませんか?ポッコリおなかの脂肪を減らすには、ちょっとしたコツがいるんです。

まずは「内臓脂肪」から減らそう!

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ポッコリおなかの下には、内臓周りに付いた内臓脂肪と、皮膚の下についた皮下脂肪が潜んでいます。

内臓脂肪は摂取カロリーが消費カロリーより多いとすぐについてしまいますが、その分落ちやすいと言われています。

一方、皮下脂肪は消費されなかったエネルギーが、長い時間をかけて蓄積されたもので、燃やすものがなくなってからようやく燃焼されるのだそう。そのため、落ちにくいそうです。

ポッコリおなか対策なら、まずは内臓脂肪から減らすことを心がけましょう。

運動は腹筋よりもウォーキング

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おなか周りをへこませたいなら「腹筋をすればいい!」と思っている方も多いかもしれませんが、腹筋を始めとした筋トレは、内臓脂肪を燃焼するというより、体内の筋肉を育て鍛える運動なんです。

もちろん内臓脂肪を燃やすには筋肉も必要となりますが、しっかり燃焼させるには、ウォーキングなどの有酸素運動が有効なんだそうです。

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また「有酸素運動を20分以上やらないと内臓脂肪は燃えない」と言われていましたが、最近の研究では、運動を始めてすぐの段階からも燃焼されていることが分かってきているようです。

そして、有酸素運動はどれだけ続けて運動したか?より、合計でどれだけの時間運動をしたか?の方が大切だということも分かってきたそう。

つまり、20分の運動を続けて1回行うより、細切れでも5分の運動を5回行う方が内臓脂肪の燃焼が期待できるんですね。

内臓脂肪の対策にラクトフェリン

脂肪の燃焼を意識して有酸素運動を続けながら、カロリーの摂取量や栄養バランスなど、毎日の食事も今一度見直してみましょう。

そして、毎日の食事や運動に加えて、内臓脂肪に直接作用するライオンの『ラクトフェリン』を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ラクトフェリンとは、母乳や生乳に含まれる多機能たんぱく質。

ライオンの研究により、ラクトフェリンが脂肪細胞に直接働きかけ、内臓脂肪の低減をサポートすることが分かってきたんだそうです。

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ライオンの『ラクトフェリン』は、錠剤が特殊技術でコーティングされています。そのため(多機能たんぱく質)ラクトフェリンが胃で分解されずにしっかり腸まで届き、おなか周りの内臓脂肪に直接作用するのです。

機能性表示食品であることも嬉しいですね。

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落ちにくい体重を減らすのに大切なことは、やはり続けること。

まずは落ちやすい内臓脂肪の対策から、始めてみませんか?


※ライオンのラクトフェリンは加熱前の牛乳(生乳)を原料にしています。

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