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人間が1番怖い? 本当にあった、リアルに『怖い話』まとめ

By - grape編集部  公開:  更新:

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災害や病気、幽霊など、さまざまある『怖いもの』。

もちろんそれらも怖いのですが、その中で「やっぱり人間が1番怖いかも…」と思ってしまうことがあります。日常の中で起こった、身近な怖い実話をまとめました。

OLが居留守を使うと、次の瞬間

とあるマンションの3階に住む女性。ある日、体調が悪く、会社を早退して自宅で寝ていました。

すると、「ピンポーン…ピンポーン」と、インターホンが2回鳴ります。

※写真はイメージ

誰かが来る予定もなく、体調も悪かったことから、女性は居留守を使いました。少しして、「帰ったかな?」と思った瞬間…。

ガチャリ

※写真はイメージ

なんとカギが開く音がしたのです!

女性の自宅のドアはカギが2つ付いているタイプだったため、カギが1つ開いてもドアを開けることはできません。女性は恐ろしく思いながらも、玄関へ様子を見に行きます。

すると、1つしかカギが開いていない状態で、誰かがノブを回し、ドアを開けようとしています。

開けられてしまったカギを、内側からとっさに閉めた女性。外の『誰か』はそのことに気付かず、2つ目のカギを開け、同じようにドアを開けようとします。

それでもドアが開かなかったことから、中に人がいることに気付いたのでしょうか。カギを開けようとした誰かは、その場を立ち去りました…。

女性がすぐに警察に電話して自宅に来てもらうと、こんな見解を伝えられたそうです。

ピッキングではないようです。

つまり、先ほどドアを開けようとしていた『誰か』は、女性の自宅の鍵を複製するなど、何らかの方法で入手していたということ。

そして、女性は1つだけ可能性があることに気づきました。

「ちょっと前に、エアコン業者に修理をお願いした時、玄関にカギを置きっぱなしにしていた」

エアコン業者が本当にそんなことをしたかは不明ですが、気をつけるに越したことはありませんね。

ドアポストの差し込み口に恐怖

ある部屋に住む女性。その部屋はドアポストにボックスがついていないため、差し込み口のフタを上げると、外から部屋の中が見えるようになっています。

そんなドアポストの差し込み口に関する、怖い出来事が起こりました。

出典:@sotto_p_

女性が心配していた通り、本当にのぞき魔はいたのです。

のぞき魔を撃退したものの、いままでのぞかれていたかもしれないことを考えると、背筋が寒くなります。

寝ていたら「カチャン」と音がして

アパートで一人暮らしをしていた女性。

ある夏の日に床で眠っていると「カチャン、カチャン」と耳障りな音が。気になって電気を点けてみると…。

出典:@tomogna

見知らぬ男がドア横の窓から身を乗り出し、チェーンロックを外そうとしていたのです!

男は、電気が点いたことに驚いて慌てて逃げていったそう。もし、女性が気づかずにそのまま眠っていたらと思うと、怖いですね。

車の後部座席に、見知らぬ人が

ある日、コンビニの駐車場に車を止めて、妹と電話をしていた女性。

すると、信じられない出来事が起こったのです!

出典:@2525222828

後部座席に不審者が乗ってきた!

しかも、逃げられないようにするためか、不審者は女性がいる運転席側のドアのカギをしめたといいます。

幸い、女性が妹に「なんか知らん人乗ってきたんだけど!」と大きな声で伝えると、その声に驚いた不審者は慌てて車から出ていったといいます。

しかし、一歩間違えば犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあったと考えると、恐ろしくなります。

ドアノブの位置が、いつもと違う

お風呂に入っている時、不意に「ドアのカギをかけたっけ」と気になった一人暮らしの女性。

あまりに気になって「リラックスできない」と思ったため、一度お風呂から出て確認することにしました。

すると、カギはかかっていたのですが『ドアノブ』が不自然だったのです…。

出典:@amagiyoriko

誰かがドアノブをゆっくり操作し、ドアが開くか否か確認していた…。

相手の目的は分かりませんが、「絶対にカギの閉め忘れはしない」と心に刻む出来事です。

子どもの誘拐は、こんなシチュエーションでも?

「知らない人に声をかけられても、絶対について行っちゃダメ」

子どものころ、大人からそういわれた人は多いことでしょう。しかし、誘拐の危険は、そんなシチュエーションばかりではなかったのです。

ママ友と一緒に、3歳の娘を連れて公園を訪れていた女性。2人と娘の距離は、たったの3メートル。安心して見守ることができる距離です。

しかし、信じられない出来事が起きたのです!

出典:@shimayoshi525

なんと、知らない男性が娘を連れて行こうとしたのです。慌てて女性とママ友が止めると、男性は「可愛かったから」とひと言。

あまりのことに驚き、通報もできなかったといいます。

誘拐されかけた話は、ほかにも

ほかにも、「危うく子どもを誘拐されかけた」という体験談があります。

ある女性が3歳の娘と5歳の息子を連れてスーパーで買い物をしていた時のこと。

子どもたちと手をつなぎながら買い物をしていると、ニット帽を深めにかぶった男性が、周りをウロウロしていたといいます。

「自分たちと同じようなものを探しているのかな」と思っていた女性は、特に男性を気にすることなく買いものを続けていました。

しばらくして、女性はせきが酷くなったためカバンからアメを出そうと、娘とつないでいた手を離します。

時間にして1分もかからない行動です。しかし、次の瞬間、娘のほうを見ると、そばにいた男性が娘の手を引いて、どこかへ連れて行こうとしていたのです!

女性が声をかけると、その男性は娘の頭をなでてすぐに去っていったとのこと。

ご紹介した体験談は大きな事件につながったかもしれない、身近で起こりえる実話です。

「自分が巻き込まれるわけがない」と思わず、戸締まりをしっかりし、防犯対策をするなど、自衛に努めたいものですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@madorid@sotto_p_@tomogna@2525222828@amagiyoriko@shimayoshi525@NEKoKAJi

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