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GACKTの私生活や結婚観に「ヤバイ!」の声 本名は?

By - grape編集部  公開:  更新:

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通販サイト「dazzy」が手掛ける女性向けパーティードレスブランド「マーガレットノクターン」をプロデュースすることが決まり、東京都内で会見したGACKT

ミュージシャンや俳優など、マルチに活躍しているGACKT(ガクト)さん。

その高い歌唱力や演技力はもちろん、バラエティ番組で見せるユーモアにあふれたキャラクターでも、多くの人から支持を集めています。

そんなGACKTさんの活躍ぶりや驚きの私生活、明かされた本名など、さまざまな情報をご紹介します!

GACKTの本名に「カッコいい…」の声

2017年12月、それまで公表していなかった本名をGACKTさんが明かしたことが、大きな話題になりました。

GACKTさんの本名は『大城ガクト(おおしろがくと)』です。本名を公開するきっかけになったのは、GACKTさんが関わっている仮想通貨プロジェクト『SPINDLE(スピンドル)』でした。

それまでいろいろな事業に携わるも「名前を出していなかった」というGACKTさんですが、このプロジェクトに関しては自分の本名を載せることによって「責任を持ってやり通したい」と考えたといいます。

今回は表に出ることを良しとした。
初めてこんな風に本名で出ることとなる。

それは事業としてキッチリ最後まで
責任を持ってやり通したいという当たり前の想いと、
なによりも、
世の中にジレンマをかかえる多くの人たちの背中を押せる、
大きな機会になるのではないかと思ったからだ。

GACKTオフィシャルブログ ーより引用

GACKTさんが明かした本名に、多くのファンから「GACKTさんの本名を知れてめちゃくちゃ嬉しい」「生まれた時からそんなカッコいい名前とは…。GACKTさんにぴったりですね」といった声が寄せられています。

GACKT 『格付けチェック』で大活躍中!

毎年、正月に放送されている特別番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)。

出演者が、見た目や味などの情報を頼りにいくつかの品を比べ、高級品を見極めるクイズ番組です。

GACKTさんは2019年で個人連勝記録が通算58回となり、番組で成績優秀者に与えられる『一流芸能人』の称号を欲しいままにしています。

そんなGACKTさんの活躍の陰で、時に聞かれるのがこんな声です。

GACKTだけ、最初から答えを知っているんじゃないか。

どうせ番組のヤラセだろ。

しかし、GACKTさんはインスタグラムで、『ヤラセ疑惑』についてきっぱりと否定しました。

格付放送後は、必ずゴシップ誌がヤラせと騒ぎ始める。まあ、売りたいだけなのだろうが言いたい放題だ。

58連勝なんて天文学的な確率だと。

ボクは持っている知識の中で回答を導き出してるだけで、1/2の確率のギャンブルをしているのではない。

暇なのかバカなのか。まあ、どっちでもいいか。

gackt ーより引用

これまでの連勝はヤラセではなく、「2択の賭けをしているのではなく、持っている知識で回答を導き出しただけ」と断言しています。

毎年、楽しみにしている人も多い『芸能人格付けチェック』でのGACKTさんの活躍。今後の放送でも視聴者を驚かせてくれるのではないでしょうか。

GACKTの家に、親友・hydeが「やりすぎ」

2019年2月15日放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にGACKTさんが出演。私生活に関する、さまざまなことを明かしました。

GACKTさんは現在、マレーシアとフィリピンを拠点としており、日本にいるのは1か月に5日ほどだそう。ヨーロッパに拠点を増やすことも検討しているといいます。

そんなGACKTさんの自宅について、親友であるロックバンド『L'Arc〜en〜Ciel(ラルク アン シエル)』のボーカル・hydeさんがVTR出演し、こう語りました。

地下駐車場が全部、GACKTの家みたいな。子供に金持たせたらこういう家を作るんだろうなっていう。

だから楽しそうなの。射的場みたいなのがあったりとか、ピアノもあるし、ダーツもあるしビリヤードもあるしみたいな。

でも、真っ暗ですけどね。どこ踏んでいいか分からないような。

ダウンタウンなう ーより引用

さらに、GACKTさんはスノーボードをするために雪山も購入したといいます。hydeさんも遊びにくるよう誘われたそうで「すべてがやりすぎだよね」と笑っていました。

GACKTさんは海外に拠点を移した現在でも、日本に自宅を所有しています。なんと、マンションをまるごと一棟購入したのだとか。その自宅は、事務所として使っているそうです。

現在のマレーシアの自宅は1700㎡もあるそうで、番組MCのダウンタウンの2人もしきりに驚いていました。

GACKTが彼女との思い出を語る 結婚は?

同番組では、GACKTさんの恋愛体験や、結婚についても明かされました。

GACKTさんの好みの女性の話になると「タイプをいうと、そんな人いないといわれる」と前置きし、こう語ります。

最低でも(身長は)165cmはあってほしいかなと思います。

分かりやすい体型のかたが好きです。(胸が)ボーンが好きです。

ボーン、キュッ、ボンくらいです。

ダウンタウンなう ーより引用

そんな話で盛り上がった後、松本人志さんから「メロメロになったりしたことはないの?」との踏み込んだ質問が。

GACKTさんにも夢中になった女性はいたようで、その人のことを遠い目で振り返ります。

5年前に別れた彼女ですけど、その時はこの子のためなら死ねるって本当に思いましたね。

ダウンタウンなう ーより引用

しかし、GACKTさんとその女性の間には、交際する上で「3回ケンカをしたら別れる」というルールがあったそうで、3回目のケンカの時、お酒の勢いもあって破局してしまったそう。

GACKTさんはその女性について「いい女だったなぁと思いますよ」とつぶやくようにコメントしていました。

※写真はイメージ

さらに結婚についてもトークが展開します。GACKTさんには理想の結婚のシチュエーションがあるそう。

理想の形ってあるじゃないですか。

自分が好きになった女性がいて、気が付いたら10年一緒にいるな、みたいな状況で。

彼女か僕が病気になって「もうすぐ死ぬのかな」って思った時に彼女が「一緒にいた証を残したい」って、もしもいえば「じゃあ籍を入れようか」っていうのはいいじゃないですか。

ダウンタウンなう ーより引用

この先、GACKTさんが「結婚してもいい!」と思う女性は現れるのでしょうか。GACKTさんの恋愛事情にも注目です。

GACKTのインスタが突然、非公開に? 見る方法は

GACKTさんのインスタグラムは、フォロワー数が88万人を超える人気アカウントです。

しかし、2018年12月に突然、非公開となり、多くのファンを「どうしたのかな」「え、見られなくなっちゃったの!?」と心配させました。

とはいえ、フォローリクエストを送って承認されれば、いままでのように見ることができます。

また、GACKTさんのツイッターはインスタグラムと連携しており、投稿に掲載されている『instagram.com』から始まるURLをクリックすれば、承認されていない人でも見ることが可能です。

インスタグラムの公開状況をこのようにしたGACKTさんの意図は不明ですが、投稿は問題なく見られるので安心ですね。

GACKTの苦悩 上杉謙信を演じた時に支えになったのは

GACKTさんは2019年5月2日に放送された『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で、俳優としての評価について苦悩したエピソードを明かしました。

2007年に放送された大河ドラマ『風林火山』(NHK)に、上杉謙信役で出演したGACKTさん。

GACKTさん演じる上杉謙信がビジュアルを意識した長髪だったことで、当時、一部の視聴者から「ミュージシャン風情が」「イメージとかけ離れすぎている」といった批判が上がってしまいます。

上杉謙信をやるって話になった時に、最初にポスターとかで出た時、バッシングがすごかったんですよ。「そんなのは上杉謙信じゃない」みたいな。

直撃!シンソウ坂上 ーより引用

心身ともに疲弊しきっていたGACKTさんが相談したのは、『風林火山』で共演し、父のように慕っていた故・緒形拳さんでした。

緒形拳さんからは「緒形拳が『できている』といっているんだ。自信を持ってやれ」という言葉がかけられたといいます。

番組中では、緒形拳さんを思い、GACKTさんが涙を見せるシーンもありました。

GACKTの現在・これからは

GACKTさんは2019年2月公開の映画『翔んで埼玉』に出演しています。

映画『翔んで埼玉』予告

『翔んで埼玉』に出演するにあたり、GACKTさんはブログでこのように感想を述べています。

随分と埼玉をバカにした映画の様に思われるがそんなこたぁぁぁぁない。
心の底から埼玉を敬愛しつつ誠心誠意演技させて貰った。

GACKTオフィシャルブログ ーより引用

唯一無二の存在として、わが道をひた走るGACKTさん。さらなる活躍が楽しみですね!

GACKTさんについて、さらに詳しく知りたい人はこちらのエピソードもあわせてご覧ください。

GACKT プロフィール

生年月日:1973年7月4日

出身地:沖縄県

血液型:A型

身長:180cm

1995年にヴィジュアル系ロックバンド・MALICE MIZER(マリスミゼル)のボーカルとなり、1999年にソロとして活動をスタート。音楽活動のかたわらタレント業も行うようになり、2003年には自身が総合プロデュースを行った映画『MOON CHILD』で俳優としてもデビューする。2007年には大河ドラマ『風林火山』(NHK)にも出演し、幅広い層にその存在を知らしめた。現在はミュージシャン、タレント、俳優、実業家という、さまざまな顔を使い分けるマルチタレントとして活躍。


[文・構成/grape編集部]

出典
GACKTオフィシャルサイトGACKTオフィシャルサイトGACKTオフィシャルブログGACKTオフィシャルブログダウンタウンなうyoshikiofficial@GACKT

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