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『心に響く』エッセイコンテスト grape Award 2019 入選作品

By - grape編集部  公開:  更新:

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grapeは2019年、心に響くエッセイを募集するコンテスト『grape Award 2019』を開催。

応募作品は567本。その中から最優秀賞が1作品、特に幸せを感じた作品に送られるタカラレーベン賞が1作品、優秀賞が2作品選ばれました。

grape Award 2019 入選作品 一覧

最優秀賞『息子の「む」』/作者:中山 英子

反抗期を迎えた息子に無視をされ、傷ついた母。
ある日、思い出の品を整理していると息子がやってきて…。

タカラレーベン賞『父の遺言』/作者:見澤 富子

「お袋、不憫だったよなあ」
家族に興味がなかった父。亡くなってから数年後、残された金庫に入っていたものは…。

優秀賞『最後に一言』/作者:森山 来妙

大好きだった祖父の葬儀。
涙ながらにお別れをしていると、祖母の言葉で空気が一変することに。

優秀賞『オバちゃん おおきに』/作者:高槻 勇治

派手に着飾った伯母が大嫌いだった少年。
しかし、伯母の本当の姿を知った時、少年の目から涙があふれます。

佳作『あの日の若いパパ』/作者:鈴木 ユミコ

新幹線で大泣きする赤ちゃんに、困った様子の乗客。
しかし、降車時に父親がとった行動で、車内が拍手に包まれます。

佳作『新聞屋さんが配るもの』/作者:蕾

眠れない母を悩ませていた、新聞配達の音。
そんなある日、1人だけ違う音で配達をしている人に気づく。

『grape Award』に関する詳細はこちらからご確認いただけます。


[文・構成/grape編集部]

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