grape [グレイプ]

grape Award

「grape Award」に関する記事の一覧ページです。ウェブメディア「grape(グレイプ)」によるエッセイコンテスト「grape Award」に関するニュースや話題をお届けします。

大嫌いだった伯母 その悪口をいった時、母が涙を浮かべながら私を叩いたわけ

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2019年にエッセイコンテスト『grape Award 2019』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、優秀賞に選ばれた『オバちゃん おおき…

子どもに無関心で育児は母親任せだった父 数年後、残された金庫を開けてみると…

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2019年にエッセイコンテスト『grape Award 2019』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、タカラレーベン賞に選ばれた『父の遺言…

婆ちゃんのカレーをもう一度… 親戚にレシピを尋ねると、意外な事実が明らかに【grape Award 2018】

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 ここでは、作品の中から『祖母のカレーが教えてくれた大切な事』をご紹介します…

下着売り場に挙動不審な男性が! 気持ち悪い、と思ったら… 【grape Award 2018】

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 ここでは、作品の中から『お久しぶりね』をご紹介します。 お久しぶりね 三十…

「毎日使ってるよ!」海外から届いたLINE そこには2年前にプレゼントした傷だらけのお弁当箱が【grape Award 2018】

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 ここでは、作品の中から『国境を越えたお弁当箱』をご紹介します。 国境を越え…

夫についていた『嘘』 30年の秘密がバレた時、妻は…【grape Award 2018 入賞作品】

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、最優秀賞に選ばれた『夫に初めて恋をし…

認知症で私を「お母さん」と呼ぶ祖母 諦めかけた時、2歳の娘が口を開き…【grape Award 2018 入賞作品】

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、応募作品の中から特に幸せを感じる作品…

「今日残業を終えたら」古い本に挟まっていた父から母への手紙 私が生まれる前のデートで2人は…【grape Award 2018 入選作品】

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、佳作に選ばれた『奥付ページ』をご紹介…

駅のホームで手をつなぐ父子 それだけなのに周囲が目を離せなくなった理由【grape Award 2018 入選作品】

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、佳作に選ばれた『大きな左手と小さな右…

「なんで生まれてきたの」ちょっと意地悪な質問 即答した息子の回答が秀逸【grape Award 2018 入選作品】

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、佳作に選ばれた『息子と、とんかつ。』…

防犯のため設置したドライブレコーダー 翌日、映っていた映像を見て涙があふれた 【grape Award 2018 入選作品】

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、佳作に選ばれた『あの日ドライブレコー…

39歳で妻が亡くなる… 30年間、子供たちの弁当を作り続けた男性【grape Award 2018 入賞作品】

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、優秀賞に選ばれた『四人の子供の弁当を…

たくさん食べる彼女 震災で食料があっという間に消えた…問い詰めると?【grape Award 2018 入賞作品】

エンタメBy - grape編集部

grapeでは2018年にエッセイコンテスト『grape Award 2018』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まりました。 今回はそんな心に響くエッセイの中から、優秀賞に選ばれた『大きな彼女』をご紹…

「おかーは俺を殴らなかったの?」DVを受けた母へ質問 その答えに息子は涙が止まらなくなった【grape Award 2017】

エンタメBy - grape編集部

母がくれたプレゼントは、僕にとって”心の救急箱”となった 「しょうご(僕の名前)は中学生の頃、『おれの視界から消えろ』、『おめーなんて死んでしまえ』、『なんでおめーが親なんじゃ』って言ってたんだよー。」と笑いながら、母は…

高校生の夏、祖母が私にと持ってきた指輪 それを見た時、幼い日の記憶が蘇る【grape Award 2017】

エンタメBy - grape編集部

おばあちゃんの指輪 あれは、私が幼稚園児だった頃だろうか。もう何年前なのかも思い出せないくらい昔の、夏休みの出来事だった。私は、両親のお盆休みに合わせて母の実家に遊びに来ていた。そして、皆が寝静まった頃、喉が渇いて目を覚…

毎日同じ時間に現れ、何も買わず帰っていくカップル 驚きの目的とは【grape Award 2017 入賞作品】

ストーリーBy - grape編集部

『心に響くものは……』 他店舗と、同僚と、過去の自分と。 煌びやかに見えるアパレル販売の裏側は、数字と競争に支配されている。 憧れていた筈のその世界に、私はいつのまにか絶望し、毎日辞める事だけを考えていた。 「いらっしゃ…

一時退院中に姉が書いた書き初め わたしは、わたしの姉の人生を、誇りに思う【grape Award 2017】

エンタメBy - grape編集部

人生のタスク 6月18日は姉の命日にあたる。 姉は幼い頃より家族を思う心が強い反面、自分の利益は据え置くようなところがあり、それを象徴するようなできごとは、例えば七夕の短冊。 新しいゲームが欲しいやら、お金持ちになりたい…

急逝した恩師に代わり頼まれた仕事 新しい先生を拒む女の子に伝えた「実は僕も…」【grape Award 2017】

エンタメBy - grape編集部

S先生の教室 昔からイベントや歩行者天国で大道芸を見るのが好きだった私は、大学一年の夏にカルチャースクールでジャグリングを習い始め、S先生と出会った。 その世界では有名なパフォーマーで、数々のイベントで活躍するだけでなく…

電車内で大声で話す女子高生 周囲が迷惑に思う中、お婆さんが深々とお辞儀をした理由【grape Award 2017】

エンタメBy - grape編集部

『陽光に包まれた車両』 電車の中で、三人の女子高生が大きな声で話をしていた。車両中に笑い声を響かせて…まるでその場に自分達しかいないかのような振る舞いだった。 「うるさい」小さな声でそうつぶやき、ため息まじりに辺りを見渡…

大好きなひいおじちゃんが、いない ひ孫の口から出た言葉 母は泣いた【grape Award 2017 入賞作品】

エンタメBy - grape編集部

『ちょっこし』 2017年8月。祖父の初盆を迎え、私は実家に帰省した。お供は2歳になる娘、ちい。最近おしゃべりが上手になって、自分の気持ちも上手に伝えられるようになってきている。 「じっじ、どっかなぁ!ちいち来たよー!」…

試着もせず、買わない… カップルが毎日やって来る理由が胸を打つ【grape Award 2017 入賞作品】

エンタメBy - grape編集部

『心に響くものは……』 他店舗と、同僚と、過去の自分と。 煌びやかに見えるアパレル販売の裏側は、数字と競争に支配されている。 憧れていた筈のその世界に、私はいつのまにか絶望し、毎日辞める事だけを考えていた。 「いらっしゃ…

定食屋に現れた、疲れた顔のサラリーマン 彼がカレーうどんを頼んだワケは【grape Award 2017 入賞作品】

エンタメBy - grape編集部

『カレーうどんを、お願いします』 日中忙しく、いつも最寄り駅に帰りつくのは、22時くらい。そんな時間でもあいているお店は少なく、わたしはいつも同じ定食屋さんに通っている。 吉祥寺駅から歩いて3分ほどの、カウンターが6席と…

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