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ある日、道頓堀の『グリコ看板』を見上げると?「素敵!」「元気もらった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

大阪の代表的な繁華街、『道頓堀』。多くの人が行きかうこの場所で、ひときわ目を引くものといえば、大きな看板の『グリコサイン』ですよね。

友達との待ち合わせ場所に使ったり、観光で写真を撮ったり、今や世界的にも知られている看板です。

そんなおなじみの『グリコサイン』ですが、ある日、"異変"が起きていたことにお気付きでしょうか。

道頓堀の『グリコサイン』に描かれていたのは?

ある日の夜。ふと『グリコサイン』を見上げると、そこには見慣れたゴールインマークではなく…。

第1回『いい医療の日』の放映映像(一部)

ありがとう おいしゃさん

看板に描かれていたのは、子どもたちから贈られた、かわいらしい絵や、心温まる文章のメッセージ映像だったのです!

こちらは、江崎グリコが新型コロナウイルス感染症の状況下でも、市民の生活を支えてくれている人々へ感謝と応援の気持ちを伝えるために企画された『道頓堀グリコサイン エールキャンバス』です。

道頓堀グリコサインでは、新型コロナ状況下でも市民生活を支え続けてくださる方々への感謝と応援の気持ちを伝えるため、今年4月にブルーライトアップを行い、5月にはゴールインマークと共に「ARIGATO」のメッセージを発信しました。

そして今回は、日本医師会が制定した『いい医療の日』である11月1日、さらに、11月23日の『勤労感謝の日』のそれぞれの期間に合わせて発信され、子どもたちから寄せられた絵や文章のメッセージ映像で、医療従事者や暮らしを支える現場で働く人たちへ感謝と応援の気持ちを伝えています。

集まった子どもたちのメッセージは、江崎グリコの事業所内保育所『こどもぴあ保育園 神戸』の園児たちや、江崎グリコが運営する会員コミュニティサイト『with Glico』などで募集したもの。

道頓堀の『グリコサイン』を大きなキャンバスに見立て、『聴診器を持つ医師』や『道路を走る救急車』など、子どもたちならではの感性で描かれた絵が、『グリコサイン』の中で動き出す『手書きアニメーション』の演出として施されています。

※写真はイメージ

また、11月16日からは23日の『勤労感謝の日』に向けて、第2弾となる『道頓堀グリコサイン エールキャンバス』が実施されます。お出かけの際にチェックしてみてはいかがでしょうか。

誰もが大変な日常を送る中で、市民の暮らしを支えてくれている医療従事者や、現場で働く人たち。

「当たり前」と思うのではなく、感謝と応援の気持ちを忘れずに、お互いを思いやりながら、この危機的な状況をみんなで乗り越えられたらいいですね。

子どもたちの心温まるメッセージと同じように、あなたも毎日頑張ってくれている『あの人』に、ありがとうを伝えてみませんか。

『道頓堀グリコサイン エールキャンバス』

・実施期間:第1回 10月26日(月)~ 11月1日(日)※終了/第2回 11月16日(月)~ 11月23日(月・祝)

・点灯時間:日没30分後から点灯を開始し、22時に消灯

・放映時刻:毎時00分/15分/30分/45分のタイミングで放映 (映像は約2分)

※『道頓堀グリコサイン エールキャンバス』の放映時刻は変更になる場合があります。


[文・構成/grape編集部]

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