レンジ2分で完成! 箸が止まらない『悪魔の漬けキノコ』の簡単レシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

新型コロナウイルス感染症の影響で自炊することが増えたという人は、決して少なくないでしょう。

1年も続くと、そろそろ毎日献立のレパートリーを考えるのが大変になってきて、できれば簡単に作りたい…というのが本音ではないでしょうか。

今回は、キノコ好きにはたまらない、レンジで簡単に作れる『悪魔の漬けキノコ』のレシピを紹介します。

調理工程のほとんどが耐熱容器でできますので、後片づけも簡単です。

材料:
・しめじ 約200g
・エリンギ 2本
・ブロックベーコン 50g
・小ねぎ 20g
・バター 15g
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・醤油 大さじ1と1/2
・はちみつ 小さじ1と1/2
・バルサミコ酢 小さじ1
・にんにく(すりおろしチューブ) 2cm
・塩 適量
・ブラックペッパー 適量

調味料を事前に合わせておくのが成功のカギ

醤油・みりん・酒・はちみつ・バルサミコ酢・にんにくは、加熱前にあらかじめ混ぜ合わせておきましょう。調味料を先に合わせておくことで、レンジ加熱後すぐにキノコ全体へ均一にからめられます。

はちみつは甘みだけでなく照りを出す役割も担っており、バルサミコ酢は少量でも深いコクを加えてくれます。どちらも省略すると味の輪郭がぼんやりしやすいので、揃えて使うのがおすすめです。

作り方:
1.しめじは、石突きを取り、食べやすく房を小分けする。

2.エリンギは根元を切り落とし、横に半分にしてから縦半分に切り、さらに薄切りにする。

3.ベーコンを3mm程度の薄切りにしてから細切りにし、2の上に乗せる。

4.調味料を合わせておく。

5.しめじ、エリンギを耐熱容器に並べて、ベーコンを上にのせる。

6.5に4の調味料を回しかけて耐熱容器にふんわりとラップをかけ、600wの電子レンジで2分加熱する。

7.6が熱いうちに取り出してバターを入れて混ぜ、溶けたら小ネギを加えて混ぜ合わせる。

8.あら熱が取れたら、冷蔵庫で一晩寝かせれば完成。

加熱後の混ぜ方と冷まし方のポイント

レンジから取り出したら、間を置かずにバターを加えて混ぜましょう。容器の中がまだ高温のうちに加えることで、バターがなめらかに溶けてキノコ全体にコーティングされます。

冷めてからバターを入れると溶け残りやすく、風味がうまく全体に行き渡らないことがあるので注意が必要です。バターが溶けきったタイミングで小ねぎを加えると、ねぎの青い香りが飛びすぎずに仕上がります。

あら熱が取れたらラップをしたまま冷蔵庫へ。キノコは冷やす過程で調味料をぐっと吸い込むため、一晩置くと味のなじみ方がまったく変わります。

電子レンジで軽く温めていただきましょう。

時間のない時は30分程度置けば食べられますが、一晩寝かせると調味料と具材がなじみ、より美味しくなります。

バターやにんにくの風味とバルサミコ酢のコクがマッチして、食べ出したら箸が止まりません。

一晩寝かせた漬けキノコは、キノコがしっかりと調味料を含んでいて、噛むたびにじわりと旨みが広がる食感です。冷たいままでも、レンジで温め直してもどちらも美味しくいただけます。

酒の肴にもピッタリ。また、ゆでたキャベツの上にのせたり、パスタソースにしたり、オムレツのソースにしたり、いろいろとアレンジも楽しめます。

パスタソースとして使う場合は、茹で汁を少し加えて伸ばすと絡みやすくなります。オムレツのソースにする際は、温め直してからかけると香りが立ちやすいですよ。

火を使わないので、ほかの料理と並行しながら調理すれば時短にもなりますよ。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
2026年のストロベリームーンはいつ?名前の由来や意味、恋愛に関するジンクスも紹介!

2026年のストロベリームーンはいつ?名前の由来や意味、恋愛に関するジンクスも紹介!6月の満月『ストロベリームーン』が見られる時間や方角、月の色についての情報をお届け。好きな人と結ばれるという恋愛の言い伝えや、スマホの待ち受けにすると運気が上がるジンクスなど、ロマンチックな噂も集めました。

ご飯をみている女性の写真

お肉たっぷりボロネーゼに惹かれた日 罪悪感を軽くする『身体の声を聞く』食事の楽しみ方吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top