ローソン『Lチキ』×『ランチパック』で作る 卵入りチキンバーガーが想像より本格的だった
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ピンクが映える!『Lチキ新生姜明太ポテトサラダハンバーガー』
まずは、ランチパックの上に『レタスミックスサラダ』を敷き詰めます。
野菜をしっかり広げておくと、後から重ねる具材が滑りにくくなるため、端まで均一に敷くのがポイントです。
次に、『明太ポテトサラダ』1袋の中身全部を、形を整えながら塗っていきましょう。
ポテトサラダはねっとりとした質感なので、スプーンの背で押し広げると均一に塗りやすいでしょう。野菜の上にしっかり層を作ることで、Lチキを置いたときに安定感が出ます。
その上に、『岩下の新生姜』をバランスよく乗せます。
新生姜は薄切りのため、1枚ずつ広げながら乗せると、一口ごとに酸味が均等に感じられます。まとめて端に寄せてしまうと、食べ進めるうちに味のバランスが崩れやすいので注意が必要です。
主役のLチキをドンと置いたら…。
トーストするひと手間で仕上がりが変わる
あとは、トーストしたランチパックで挟んで完成!
ランチパックをトーストすることで、パンの表面に軽い焼き色がつき、サクッとした食感が生まれます。そのまま挟むよりも具材の水分でパンがしんなりしにくく、最後の一口までしっかりした食感が続くのが嬉しいところです。
ハンバーガーショップでたまに見る、具材が崩れないようにする棒で刺すとよりハンバーガーっぽくなりますよ。
ローソンで販売されている商品を詰め込んだだけですが、思った以上に見栄えのするハンバーガーが完成して驚きを隠せません。
チラ見えする『岩下の新生姜』はかわいらしいのですが、はたして味はどうでしょうか。
手に持った感じは、かなりずっしりとしていて高級ハンバーガー並のボリュームです。
実食レポート:重なり合う味の正体
実食してみると…ねっとりとした明太ポテトサラダと『たまごフィリング』、そしてサクサクなLチキが合わないわけがありません!
Lチキの衣はかじった瞬間にサクッと割れ、中からジューシーな鶏肉の旨味がじわっと広がります。その余韻に明太ポテトサラダのコクが重なる感覚は、チキンバーガーとは一味違う満足感です。
明太子も主張しすぎることなく、Lチキとマッチしてほどよいうま味と塩気をプラスしてくれています。
そして、脂と炭水化物の重さを『岩下の新生姜』の酸味がサッパリさせてくれるため、食べ進めるのが止まらなくなりました。
新生姜のシャキッとした歯ごたえが、ランチパックのふわっとした食感やポテトサラダのもったり感と対比になり、口の中でリズムが生まれるようです。ピクルス代わりという最初のアイデアが、見事にはまった形といえます。
もっと壊滅的な味と見た目になることも覚悟していたため、「まさかオススメできる一品になるとは」と嬉しい誤算を感じています。
600キロカロリーオーバーなハンバーガーであることを忘れるほどおいしいので、興味がある人はぜひ作ってみてください。
胃袋が大丈夫なら、さらに具材を加えるのもあり…かもしれません!
[文・構成/grape編集部]