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ココイチで注文できる『10辛』 辛いものが苦手な人が食べてみると…

By - はるの  公開:  更新:

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カレーハウスCoCo壱番屋(以下、ココイチ)では、自分好みの辛さやトッピングでカレーを注文することができます。

最近では、自宅に持ち帰りゆっくりと楽しむ人も多いかもしれません。

今回は、ココイチで注文することができる『普通』と『10辛』を、辛いものが得意じゃない人・得意な人視点で実食レビューをしてみました。

※この情報は、2021年5月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。

ココイチの「普通」ってどれくらいの辛さ? 『手仕込とんかつカレー』で調査

ココイチでもっとも辛い『10辛』に挑戦する前に、まずは『普通』の辛さで注文した『手仕込とんかつカレー』を食べてみることに。

ちなみに、料金は985円(税込み)です。

サクサクに揚がったとんかつの大きさがたまりません!カレーは黄色っぽく、よく自宅でも見かけるような見た目のカレーです。

こちらの『手仕込とんかつカレー』には、『芳醇(ほうじゅん)ソース』を別で付けてもらえるので、とんかつにかけてみました。

カレーをかけてみると、より一層ココイチっぽく見えるような気がします。

ココイチの『普通』は食べてみるとピリッとした辛さも感じられ、市販のカレールーなら中辛〜辛口くらいの辛さでしょう。

辛いものにあまり耐性のない筆者の家族も「おいしい!」といいながら食べられました。

ココイチの『10辛』ってどれくらいの辛さ? 普通の人が食べると…

続いては、ココイチで注文できるカレーの最強の辛さ『10辛』に挑戦してみました。10辛は『普通』より1つ上である『1辛』の、24倍の辛さなのだそう。

『10辛』で注文したのは、ニンジンやジャガイモ・インゲン豆などが入った『やさいカレー』です。

前述でご紹介した『普通』の辛さのカレーと比較すると、ルーの色が濃い茶色。ルーも多いような気がしますが、野菜が入っているからでしょう。

激辛好きの筆者が実食する前に、一般的な辛さのものが食べられる家族に、まず食べてみてもらいました。

「気になるけど、注文したことないな」という人は参考にしてみてください。

恐るおそるスプーンでカレーをすくった筆者の家族。

ひと口食べて、「普通の野菜がたくさん入ったカレーだと思う…」と話していましたが、辛さが遅れてやってきたのかお茶が進む進む!

そして、滝のような汗を流しながら「飲み込んだ後がすごく辛い」と感想を伝えてくれました。やはり、普通の人に10辛はあまりおすすめできないようです。

ココイチ『10辛』は激辛好きも苦戦する辛さ!

『10辛』を食べた人のリアクションを初めて見た筆者は、少し怖くなりました。

しかし、食べなければ『本当の激辛好き』とはいえない…。意を決してひと口。

「意外と辛くない」というのがひと口目の感想でした。『普通』の辛さと比べると、スパイスの香りが強い分、辛さも倍以上です。

それでも、すんなり飲み込んだ筆者は、次から次にカレーを口の中にかき込みましたが、これが大きな間違いでした。

筆者の家族が話していた「飲み込んだ後がすごく辛い」という意味を体験することに…。

『普通』のカレーに比べると『とろみ』があるので、スパイスの辛さがノドにべったりと貼り付くような感覚に襲われます。

飲み込むまでは余裕でしたが、飲み込んだ後はノドが焼けるように熱くなりました。

食べ終わる頃にはじわじわと汗も流れ、最後には「食べ切ってやったぞ!」という誇らしささえ感じた筆者。

「辛いものを食べている時は何も飲まない」というポリシーを守った後のお茶が、とてもおいしかったです。

辛さはすごかったのですが、同時にしっかりと旨味もあったので、機会があればまた食べたいと思いました。

10辛は5辛を食べたことがある人しか挑戦できないとの声もありましたが、今回、筆者が注文した時には特に店員に質問はされませんでした。

とはいえ、辛さは本物なので、しっかりと段階を踏んで徐々に辛さを上げたほうがいいでしょう。

ココイチのカレーを食べて、さわやかな汗を感じてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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