『咖喱屋カレー』×梅干し炊き込みごはんが想像より合う 作り方と塩分バランスのコツ
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カレーなどのスパイシーな食べ物は、暑さや疲れによって低下しがちな食欲を増進してくれます。
食品メーカーのハウス食品株式会社が販売しているレトルトカレー『咖喱屋カレー』のFacebookアカウントでは、夏にピッタリなアレンジレシピが公開されていました。
カレーといえば、チーズや卵などのトッピングや、福神漬けやラッキョウといった付け合わせを想像する人も多いでしょう。
しかし、投稿ではとても意外な食材が使用されていました…!
夏にピッタリ!『梅ごはんを使ったWの梅合わせカレー』
使われている食材は…なんと『梅干し』!
意外だと感じる人も多そうですが、実はカレーと梅はとても相性がいいそうです。
梅干しの炊き込みごはんの作り方
まずは、いつものごはんを『梅干しの炊き込みごはん』にします。
炊飯器に米と梅干し、昆布とかつおで取った出汁を入れて炊きます。梅干しは、米1合あたり1粒入れるといいそうです。
梅干しの量は多すぎると酸味が強くなりすぎるため、1合に対して1粒を守るのがポイントです。出汁の量はいつも水を入れる目盛りに合わせれば問題ありません。
この時、塩やしょうゆで味付けしなくてもOK。梅干しと出汁だけで、おいしい梅干しの炊き込みごはんが作れるといいます。
味付けを梅干しと出汁のみにすることで、カレーをかけた時に全体の塩分が強くなりすぎず、バランスよく仕上がるようです。
カレーと合わせて完成
ごはんが炊けたら梅をほぐして皿に盛り付け、温めたカレーをかけましょう。
梅をほぐす際は、種を取り除いてから細かくほぐすとごはん全体に梅の風味が行き渡ります。ほぐしすぎて梅の存在感がなくなってしまわないよう、適度に粒感を残すのがおすすめです。
最後に、梅干しを付け合わせとしてお好みの数だけ乗せれば、完成!
食べたことがない人からすると「本当に合うのか?」と疑問に思ってしまうかもしれません。
しかし実際には相性がよく、さっぱりとした優しい味で、ごはんが進むそうです!
カレーのスパイスの風味に梅の酸味が加わることで、食べ終わった後も口の中がすっきりするのが特徴でしょう。蒸し暑い日に食べても重たさを感じにくい点が、夏向けのアレンジとして注目されている理由といえます。
レシピの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。
・口がさっぱりして、ラッキョウの変わりにもなりそう。やってみます!
・梅とカレーって、意外に合うんですよね!私は好きですー!
・カレーに梅は試したことがなかった…。
・初めて聞いた。想像したことがなかった食べ合わせでビックリ!
コメントにもあるように、梅の酸味はラッキョウに近いさっぱり感があるようです。ラッキョウが苦手な人でも、梅干しなら試しやすいかもしれません。
食欲が低下しそうな蒸し暑い梅雨から夏の時期でも、さっぱりおいしく食べられそうなカレーと梅干しのアレンジ。
気になった人は、一度試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]