大谷翔平のホームランボールをゲットした男性が? その後の行動に称賛の声
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夏の甲子園で初優勝した沖縄尚学 比嘉監督の言葉に「名将ですな」「一層有名になっていく」夏の『阪神甲子園球場』で行われた、『第107回全国高等学校野球選手権大会(通称:甲子園)』。2025年8月23日に行われた決勝戦では、沖縄県の沖縄尚学高等学校と東京都の日本大学第三高等学校が対戦しました。激闘の末に栄光を勝ち取ったのは、沖縄尚学。3対1で日大三高に勝利し、念願の初優勝を果たしました。

【2025甲子園決勝】 沖縄尚学が優勝! 夏制覇に「初優勝、おめでとう!」「感動をありがとう」107回目となる甲子園で、沖縄尚学が日大三との激闘を制し、優勝をつかみました。
メジャーリーグベースボールの『ロサンゼルス・エンゼルス』に所属する大谷翔平選手。
日本時間2021年7月19日、今シーズンの中で第34本目となる本塁打を放ちました。
大谷選手のホームランボールが観客席に飛び込むと、ボールを求めファンが集まります。
激戦の末、ボールをゲットしたのはサングラスをかけた成人男性でした。喜びから、腕を上げてガッツポーズをするも…。
その後の行動が、こちらです。
男性は、近くにいた、チームの帽子とユニフォームを着た少年にボールを差し出しました!
少年は、歯を見せてにっこり。取れなかったと思っていたところ、譲ってもらえて嬉しかったことでしょう。
男性の行動を、多くの人が称賛しています。
・男性がホームランボールを取って喜んだと思ったら、その後さっと少年に渡していて素晴らしいですね。
・譲ってもらった少年も喜んでいて、見ている私たちも嬉しくなりました!
きっと男の子にとって、ホームランボールは一生の宝物になったはず。男性の心優しい行動は、多くの人を笑顔にしたようです!
[文・構成/grape編集部]