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インスタントコーヒーに使うお湯、熱々?少し冷ます? 『UCC』に聞いた「正解」は…

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

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コーヒーの画像

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

コーヒー党の人は、1日に何杯かコーヒーを飲むでしょう。簡単にできるので、インスタントコーヒーを利用する人も多いですね。

どうせならおいしく飲みたいところですが、どのように作ればインスタントコーヒーはおいしくなるのでしょうか。

インスタントコーヒーのおいしい作り方について、『UCCコーヒーアカデミー』に取材しました。

『UCCコーヒーアカデミー』おすすめの作り方はこれ!

『UCCコーヒーアカデミー』では、インスタントコーヒーを使った『ホットコーヒーのおいしい作り方』として、以下の方法を推奨しています。

コーヒーカップに、インスタントコーヒー小さじ1杯(約2g)を入れます。

約140㎖のお湯(90℃程度)を注いで、コーヒーが溶けるまで、よくかき混ぜたら完成!

続けて、おいしく作るコツも聞きました。

おいしく作るコツは、お湯の温度が熱すぎないこと。沸騰したての熱々の状態ではなく、少し温度が下がった90℃程度のお湯で作ることで、コーヒーのおいしさをより楽しむことができます。

また、インスタントコーヒーでホットコーヒーを作る場合、カップを事前に温めなくてもおいしく飲むことができます。

ドリップして淹れるレギュラーコーヒーの場合は、淹れる工程で器具に熱を奪われ、カップに注ぐまでにコーヒーの温度が下がっていきます。

しかし、インスタントコーヒーの場合は、カップの中へ直接お湯を注いで作るので、カップを事前に温めておかなくても、飲み頃の温度で作ることができるのです。

この作り方の中で、気になるのは「沸騰したての熱々の状態ではなく、少し温度が下がった90℃程度のお湯で作る」という点かもしれません。

なぜ熱々のお湯ではなく、少し温度が下がったお湯のほうがいいのでしょうか。『UCCコーヒーアカデミー』に聞いたところ、以下の回答がありました。

インスタントコーヒーは、すでに抽出した液体を乾燥させたものになります。そのため、コーヒーの粉から抽出するものと違い、成分を引き出す必要がありません。

コーヒー粉での抽出とは異なり、インスタントコーヒーはお湯を注いですぐに飲むことができるので、90℃程度のほうが早く飲み頃になるという見解です。

また、「熱湯で淹れると苦みが強く出てしまったり、焦げた香りが感じられたりすることがあるので、その防止にもなります」とアドバイスがありました。

インスタントコーヒーの写真

※写真はイメージ

インスタントコーヒーを愛飲している人は、『UCCコーヒーアカデミー』のアドバイスを参考に、沸騰したてお湯よりは少し低めの温度で作ってみましょう!


[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]

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協力
UCC上島珈琲株式会社/出典 『UCCコーヒーアカデミー』

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