food

ティーバッグの麦茶、煮出しとお湯出しならどちらがおいしい? 伊藤園が回答

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

麦茶の画像(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

夏の飲料といえば、ゴクゴク飲める麦茶。冷蔵庫によく冷えた麦茶を用意しておきたいものですね。

夏になると麦茶を作る回数が増えますが、あなたはどのように作っていますか。

ティーバッグを使うのが簡単ですが、基本的には『水出し』か『お湯出し』のどちらかでしょう。

もしかしたら、水からティーバッグを入れて沸騰させる『煮出し』を行っている人がいるかもしれません。

しかし、実は『煮出し』は、味わいの面であまりおすすめできない場合もあります。

『煮出し』がおすすめできない理由とは

まず水出しとお湯出しの違いです。

・水出し

冷水筒(冷水用ポット)にティーバッグを入れ、水を注ぎます。1ℓの水にティーバッグ1袋が目安。ポットを冷蔵庫に入れて2時間ほど待ちます。

・お湯出し

やかんなどでお湯を沸騰させます。沸騰したら火を止めて、お湯1~1.5ℓに対しティーバッグ1袋を入れます。10分ほど菜箸などでかき混ぜたら、ティーバッグを取り出します。

一般的に、『水出し』『お湯出し』のどちらかの方法で麦茶を作るでしょう。

これに対して『煮出し』というのは、やかんなどに水を張り、ティーバッグを入れて煮ながら麦茶を出す方法です。

ではなぜ『煮出し』がおすすめできないのかというと、株式会社伊藤園(以下、伊藤園)では、このように説明しています。

『煮出し』で作っても品質には問題ございません。

しかし、苦みや雑味が出てしまい、香りも飛んでしまう場合があるので、沸騰後に火を止めてから作る『お湯出し』をおすすめしています。

麦茶の写真

※写真はイメージ

伊藤園によれば、苦みや雑味が出ない『お湯出し』がおすすめとのこと。麦茶を作る際には、ぜひ『お湯出し』を試してみてください。

※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ドリップコーヒー(撮影:grapeフード編集部)

ドリップコーヒー、お湯の注ぎ方の『正解』が出た! プロが教える“おいしい淹れ方”はドリップコーヒーはお湯を注ぐ速さで味が変化。ゆっくり注ぐとコクが出やすく、速く注ぐとすっきり軽やかに仕上がります。10秒以上の蒸らしや注ぎ方のコツなど、片岡物産が教えるおいしく淹れるポイントを解説。

無印のゼリーを製氷皿に入れる

無印の『飲むゼリー』を製氷皿に入れて凍らすと?「いろいろアレンジできる」暦の上では秋とはいえ、日によってはグッと気温が上がり、まだまだ残暑が厳しいこともありますよね。 そんな日にぴったりなのが、『無印良品』で人気の『凍らせて飲むゼリー』。シャーベットのようなシャリシャリ感とさわやかな味わいは...

協力
株式会社伊藤園出典 よくいただくご質問「香り薫るむぎ茶」は煮出してもいいですか?

Share Post LINE はてな コメント

page
top