コーヒードリッパーいりません! 『オレンジの皮』をそのまま使うアレンジに「特別感ある」「さわやか」
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撮影:grapeフード編集部
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オレンジを使ったコーヒーの面白いアイディアを試してみました。
オレンジ1個があれば、ドリッパーもペーパーフィルターも使わない『ドリップコーヒー』ができますよ。
撮影:grapeフード編集部
オレンジの皮でコーヒードリップ
筆者はコーヒーが好きで、家にいる時はよくハンドドリップやコーヒーマシンで淹れて飲んでいます。
ブラックコーヒーが好きですが、たまにはいつもと違うフレーバーも飲んでみたくなるもの。
ある日、ネット上でオレンジの皮を使ってコーヒードリップするアイディアを発見し、気になったので実際にやってみました。
手順1.オレンジの果肉を取り除く
まず、オレンジはよく洗って、キッチンペーパーなどで水気を取っておきます。
全体の3分の1をカットしましょう。使うのは残りの3分の2です。
撮影:grapeフード編集部
オレンジの皮と果肉の間にスプーンを差し込んで、丁寧に剥がしていきます。
撮影:grapeフード編集部
筆者はこの工程が一番難しかったです。スプーンを勢いよく入れると皮が裂けてしまうので、慎重に作業しました。
とはいえ、オレンジのフチが少し裂けてしまう程度であれば大丈夫。筆者も1cmほど裂けてしまった部分がありましたが、影響は感じませんでしたよ。
手順2.穴を開ける
オレンジの皮をコップにセットしてから、底の部分に竹串やフォークなどで穴を開けていきます。
穴数は多いほうがよいでしょう。
撮影:grapeフード編集部
手順3.コーヒー粉を入れて抽出
コーヒー粉を入れて、お湯をかけ、抽出してみましょう。
撮影:grapeフード編集部
すぐに、ポタポタとコーヒーのしずくが落ちていきます。
撮影:grapeフード編集部
きちんと抽出されているようでした。
ただ、オレンジに開けた穴の数が少なかったのか、いつものハンドドリップに比べるとかなり時間がかかりました。
オレンジの皮でドリップしたコーヒーを飲んでみたら…?
オレンジの皮を通すことで、味に変化はあるのでしょうか。ドリップし終わったコーヒーを飲んでみます。
撮影:grapeフード編集部
嗅ぐだけだとそこまで感じなかったのですが、コーヒーを口に含んでみると、ふわっと柑橘のフレッシュな香りが広がります。
コーヒーの香ばしい風味と相性抜群で、苦みの中にどこかスッキリとしたさわやかさを感じました。
砂糖やチョコレートなどを加えたほうがおいしいのではないかと思っていましたが、オレンジの皮とコーヒーの風味だけで、十分特別感を味わえます。
コーヒー好きのあなたも、オレンジを購入したら試してみてください。柑橘がふんわり香るさわやかな一杯で、リフレッシュできることでしょう!
[文・構成/grapeフード編集部]