ティーバッグの麦茶は水とお湯、どっちに入れてる? 「風味がよくなるコツ」を伊藤園に聞いた
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撮影:grapeフード編集部
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冷たい麦茶がおいしい残暑。香ばしく、すっきりした味わいの麦茶は、暑い日にゴクゴク飲んでも飽きがきませんね。
大量に作って冷蔵庫で冷やしておきたいところです。
家庭で麦茶を作るなら、ティーバッグを使って冷水筒(冷水用ポット)に入れて冷やすことが多いでしょう。
できればおいしい麦茶を飲みたいものですが、そのための『よい作り方』はあるのでしょうか。株式会社伊藤園(以下、伊藤園)に取材しました。
『水出し』と『お湯出し』がある
伊藤園によれば、麦茶の入れ方には『お湯出し』と『水出し』の2つがあるといいます。
お湯出しの場合は風味や色の濃い麦茶を作れますし、水出しではお湯出しに比べてすっきりとした味わいの麦茶が作れます。
具体的には以下が『おすすめの作り方』です。
お湯出し(やかん)の場合
1.やかんに水を入れ、一度沸騰させた後、火を止めます。
2.お湯約1~1.5ℓにティーバッグ1袋を入れます。
3.約10分後に箸などでかき混ぜてから、ティーバッグを取り出してください。
水出し(冷水用ポット)の場合
1.ティーバッグ1袋に対し、ポットに水1ℓを注ぎます。
2.ポットを冷蔵庫に入れて約2時間冷やします。
3.お好みの濃さになったら、箸などでかき混ぜてから、ティーバッグを取り出してください。
※写真はイメージ
冷水用ポットを使う人は水出しすることが多いかもしれませんが、伊藤園によると「お湯出しのほうが風味や色の濃い麦茶が作れる」とのこと。
「水出ししかしたことがない」という人は、伊藤園のアドバイスを参考に一度お湯出しも試してみてはいかがでしょうか。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]