氷入りのコップ、『炭酸』入れるの待った! 溢れるのを防ぐ『まさかのひと手間』が?
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撮影:キジカク
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爽快なノド越しが嬉しい炭酸飲料。
しかし氷を入れたコップに入れると、泡立ってあふれてしまった経験はありませんか。
撮影:キジカク
本記事では、炭酸飲料を注ぐ際に失敗しない裏ワザを紹介します。
炭酸を注いでもあふれない方法とは?
氷を入れたコップに炭酸飲料を注ぐとあふれてしまう原因は、氷のデコボコです。
氷のデコボコに炭酸が当たると、その衝撃で炭酸飲料に含まれるガスが気化して泡立ってしまうのだとか。
あふれるのを防ぐためには、氷のデコボコを減らして、できるだけ滑らかにするといいそうです。
そこで筆者は、コップに入れる前に水に潜らせて、角を滑らかにした氷と普通の氷、それぞれを入れたコップに炭酸飲料を注ぎ、比較検証してみることに!
撮影:キジカク
実際にコーラで比較してみた!
左のコップには滑らかにした氷、右には冷凍室から出したばかりの氷を入れています。
撮影:キジカク
氷の状態以外は同じ条件で、それぞれのコップにコーラを同じくらいの速度で注いでいきます。
最初は勢いよく注いだため、どちらとも泡立っていますが、比較すると左のコップは、泡立ちが抑えられているようです。
撮影:キジカク
右のコップは、コーラを注ぎ続けるとどんどん泡立つので、あふれ出そうで危険!
左のコップの、泡立ちの落ち着きを見ると、違いが一目瞭然ですね。
撮影:キジカク
注ぎ終わった後、それぞれのコーラを飲み比べてみると、冷凍室から出したばかりの氷を入れたほうは、泡立ったぶん炭酸が抜けてしまっているのか、若干気の抜けた味に感じました。
水に潜らせた氷を入れたほうは、コーラの爽快感が残っているので、炭酸飲料の刺激をしっかり味わえます。
あふれてもったいないという点だけでなく、おいしさの面からも、氷への一工夫は価値がありそうです!
泡立ちが抑えられて、おいしさもUP!
氷入りのコップだとあふれがちな炭酸飲料も、事前に氷を水にくぐらせるだけで泡立ちが抑えられます。注ぐ時の失敗が減るのは嬉しいですね!
少し手間はかかりますが、炭酸飲料をおいしく飲むためにも、この裏ワザを覚えておいて損はありませんよ!
[文・構成/キジカク]