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ちょっと残ったマヨネーズ、どうしてる? メーカーに聞いた!使い切るコツ

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

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マヨネーズの写真

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

日本では人気の高い調味料である、マヨネーズ。現在は外国の人も日本のマヨネーズはおいしいと高く評価していると言います。

多くの場合、マヨネーズは『ポリボトル』に入っており、量が減ってくると中身を出すのが難しくなるもの。最後はぎゅーっと絞る人もいるでしょう。

そこで、最後まで簡単に使い切る方法や、ボトルに残ったマヨネーズの活用法を、キユーピー株式会社(以下、キユーピー)に取材しました。

マヨネーズを最後まで使い切るコツ・保存方法

キユーピーにマヨネーズを最後まで使い切る方法を聞いたところ、以下の回答がありました。

マヨネーズが残り少なくなってきた時には、ボトルに空気を入れ、逆さにして冷蔵庫に保存しましょう。

こうするとマヨネーズがキャップ口のほうへ集まりやすくなりますので、おすすめです。

また、マヨネーズは以下のように保存するといいそうです。

マヨネーズは直射日光の当たる場所や高温に長く放置されると、風味が劣化しやすく、0℃以下だと分離してしまいます。

保存場所は冷気のあたらないドアポケットがおすすめです。開栓前は冷暗所に置き、冷蔵する場合は冷えすぎない場所で保存してください。

マヨネーズの写真

画像提供:キユーピー株式会社

少し残ったマヨネーズを使い切る方法

マヨネーズが残り少なくなると「どうやって使い切ろうか」と悩むことがあるかもしれません。

キユーピーにおすすめの使い道を聞きました。

ご家庭にある調味料や食材と混ぜて楽しんでいただく『まぜマヨ』をぜひお試しいただきたいです。

ケチャップや醤油、ハチミツやニンニクなどと『キユーピー マヨネーズ』を混ぜるだけで、お料理の幅が広がります。

『キユーピー マヨネーズ』には卵黄がたっぷり使われているため、卵黄のコクがどんな味も引き立ててくれます。

キユーピーのウェブサイトでは100種類にも及ぶ『まぜマヨ』やレシピを紹介しています。

少しだけ残ったマヨネーズを使い切りたい時は、試してみるといいかもしれません。

マヨネーズが少しだけ残ってしまった場合、家にある調味料と混ぜて最後までおいしく食べましょう。


[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]

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協力
キユーピー株式会社

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