「捨てるのはもったいない」 にんじんとパイナップルの芯を煮ると?
公開: 更新:

撮影:grape編集部

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

【ズッキーニの簡単レシピ】作り置きもできる『焼きびたし』に「びっくりするぐらいおいしい…」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






野菜や果物をカットする時、たいてい、皮や端の固い部分は食べられないので捨ててしまいますよね。
しかし、もったいないので、できるだけ捨てずに活用する方法を考えたいものです。
パイナップルの芯を活用
トロピカルフルーツでお馴染みの、パイナップル。
台湾やフィリピンなどの温暖な国から多く輸入されているので、年間を通して手頃な価格で購入できます。
パイナップルをカットする時、実の中心にある芯は切り落としますよね。
芯は、『台湾パイナップル』など品種によってはおいしく食べられますが、筋張っているものも多いです。
撮影:grape編集部
固いパイナップルの芯を、すぐ捨てずに料理に使ってみてはいかがでしょうか。
ニンジンと一緒に煮ると?
筆者はパイナップルの芯を、ニンジングラッセを作る時に活用してみました。
一口大にカットしたニンジンと浸るくらいの水、砂糖、バターを入れて火にかけます。
少しぐつぐつしてきたところで、パイナップルの芯を入れて煮ましょう。
撮影:grape編集部
コーンなどを加えてもおいしいですよ。ニンジンがやわらかくなったらでき上がりです。
撮影:grape編集部
一緒に煮た芯は食べませんが、ニンジングラッセがフルーティーな風味になって、よりおいしくなりました!
パイナップルの芯を料理に使う方法はほかにもあります。例えば、塩コショウした豚肉や牛肉と一緒に芯を入れて、冷蔵庫で少し寝かせてから焼くと、やわらかくなるそうですよ。
食材を無駄なく使えると、なんとなく気分がいいですよね。パイナップルを買ってきたら、ぜひ芯を料理に活用してみてください!
[文・構成/grape編集部]