山本ゆりさんの『給食のワカメご飯』レシピ ワカメ多めで冷めても絶品
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- 出典
- @syunkon0507






正月に向けて家を片付けたり、買い出しに行ったりなど、忙しい年末の時期。
小腹が空いた時、余ったご飯でさっと作れて、おいしくお腹を満たせるレシピを知っていると、便利です。
「給食のわかめご飯が好きやった方…」
料理コラムニストの山本ゆり(@syunkon0507)さんは、X(Twitter)で『ワカメご飯』のレシピを投稿しました。
給食のメニューでひそかに人気なワカメご飯。塩気やだしのうま味が効いたご飯はおにぎりにしても絶品ですよ!
ワカメご飯の作り方
【材料】
・乾燥ワカメ 大さじ2杯
・温かいご飯 1合ぶん
・顆粒だし 小さじ2ぶんの1杯
・塩 小さじ2ぶんの1杯
・白ゴマ 小さじ2杯
まず、乾燥ワカメを水に約5分浸して戻します。
戻したワカメは大きく広がるため、ボウルや深めの器を使うと扱いやすいです。水が少なすぎると均一に戻らないことがあるので、ワカメが十分に浸かる量の水を用意してください。
ワカメの水気をしぼり、細かく刻んでください。
水気をしっかりしぼっておくのが重要なポイントです。水分が残ったままご飯に混ぜると、仕上がりがべちゃっとしてしまいます。キッチンペーパーで包んでぎゅっと押さえると、余分な水分を取り除けます。
温かいご飯にワカメ、顆粒だし、塩、白ゴマを混ぜれば、でき上がりです!塩の量はお好みで調整してみてください。
顆粒だしと塩はそれぞれ小さじ½杯ずつと少量ですが、この組み合わせが給食らしいやさしいうま味を出しています。だしのコクが塩気を引き立て、白ゴマが噛むたびに香ばしさをプラスしてくれます。混ぜた瞬間にだしの香りがふわっと立ち、食欲をそそる仕上がりになりますよ。
山本さんいわく、給食よりも「断然ワカメが多め」だというワカメご飯は冷めてもおいしく食べられます!
ワカメをたっぷり使うことで、一口ごとにしっかりとした磯の風味が感じられます。冷めても味が落ちにくいのはだしと塩が全体に行き渡っているためで、お弁当やおにぎりにも向いているレシピです。
アレンジ次第でバリエーションも広がる
塩の代わりにサケフレークを混ぜて、サケワカメご飯にしたり、シラスを混ぜてシラスワカメご飯にしたりするのも、おすすめだそうです。
サケフレークを使う場合は塩気が加わるため、塩の量を控えめにして味を見ながら調整するとよいでしょう。シラスを加えると、小魚のうま味がだしと重なってより深みのある味わいになります。ただし、具材を増やしすぎるとご飯とのバランスが崩れることがあるため、1種類ずつ試してみるのがおすすめです。
投稿には「無性に食べたくなるやつだ!絶対作ります」「毎回おかわりしていた給食のワカメご飯。懐かしい~!」「わーめちゃめちゃ好きだった。明日作ろう」などの声が寄せられていました。
乾燥ワカメとご飯があれば手軽に作れるので、大掃除中などに小腹が空いたら、ぜひ試してみてください。
懐かしくてシンプルなおいしさに、感動するはずです!
[文・構成/grape編集部]