「早速真似する!」「絶対に作ります」 『味噌』を使った漬物レシピに反響
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- 出典
- hina_menu_






お口直しや、塩分補給に食べたくなる、漬物。
ぬか漬けや酢漬けを自作する人も多く、ネット上でも、さまざまなレシピが出ていますよね。
そんな中、hina(hina_menu_)さんが、Instagramで紹介した『味噌の漬物』は、簡単で無駄がないとして、大きな反響を呼びました。
自宅にある調味料だけで作れて、漬物によって出た汁も活用できるといいます!
残った汁まで活用!無駄のないレシピに反響
用意する調味料は、味噌、みりん、砂糖だけ。動画では、キュウリとニンジンを漬けていました。
事前に、キュウリは軽く塩揉みしてから叩き、ニンジンは縦に2等分しておきます。
キュウリを叩いておくと断面が増え、味噌ダレがよく染み込みます。塩揉みの段階でしっかり水分を出しておくと、漬け上がりがべちゃつきにくくなりますよ。
フリーザーバッグに、味噌とみりんを大さじ2杯ずつ、砂糖を大さじ1杯入れます。
砂糖は甘みをつけるためだけでなく、野菜の水分を引き出して味噌ダレをなじみやすくする役割も担っています。みりんが大さじ2杯入ることで、味噌の塩気が丸くなり、まろやかな仕上がりになります。
袋の上から揉んで混ぜてから、キュウリとニンジンを投入。
調味料を先に袋の中で混ぜてダマがなくなった状態で野菜を入れると、全体に均一に絡みやすくなります。野菜を入れた後も、袋の外から軽く揉んでタレを全体に行き渡らせてください。
後は、空気を抜いて、フリーザーバッグを閉じたら、冷蔵庫で放置するだけです!
キュウリは1日、ニンジンは好みに合わせて1.5~3日漬けます。
空気をしっかり抜くことで、少ない調味料でも野菜全体にタレが密着します。空気が残ったまま閉じると漬かりムラが出やすいため、袋の端から丁寧に押し出すのがポイントです。
漬けた後は、野菜の水分が抜けて汁がたまりますが、心配する必要はありません。
フリーザーバッグから、野菜を取り出してみると…。
キュウリは1日でしっかり漬かり、おいしそうです!
お好みのサイズにカットしていきます。食欲を誘う味噌ベースなので、漬物だけでもご飯が進みそうですね。
表面に味噌ダレがうっすら残った状態で食べると、風味をより楽しめます。ただし、味噌が多くついたまま食べると塩気が強く感じる場合もあるため、好みに合わせて軽くぬぐってから食べてみてください。
漬物の汁を冷や汁として活用する方法
さらに、フリーザーバッグに残った汁は、捨てません!
スライスキュウリや薬味、豆腐などに合わせて、おいしい冷やし汁として活用できますよ。
野菜から出た水分と味噌ダレが混ざった汁は、旨みと塩気がちょうどよく溶け込んだ状態になっています。そのまま冷や汁のベースとして使えるため、出汁を別に用意する手間がかかりません。
用意する材料も手軽で、漬けたら放置するだけという、シンプルなレシピ。
初めての漬物としても、挑戦しやすそうですよね。
画期的な漬物に、心惹かれた人は多く、投稿にはこのようなコメントが寄せられていました。
・おいしそう!絶対に作ります。
・無駄がなくていいですね。
・ぬか漬けは面倒くさいと思ったけど、これは挑戦しやすい!
・早速、真似します!
残った汁まで、無駄なく活用できる『味噌の漬物』。
投稿を参考に、好きな野菜を漬けて、毎日の食卓に一品足してみるのはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]