見た夫が「何してるの…?」 豪快に『カボチャ半玉』を丸ごと炊飯器へ入れて?
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撮影:エニママ

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普段は米を炊く時に使う炊飯器。実は米を炊く以外にも、さまざまな使い方ができることを知っていますか。
パンや煮物などいろいろなレシピが広まる中、筆者が見つけたのが、炊飯器を使ったカボチャのレシピです。
カボチャだけを炊いてもいいそうですが、そのままだとなんだか味気ないので、肉詰めにしてみました!
炊飯器で作る『カボチャの肉詰め』レシピ
材料は以下の通りです。
材料
【材料(2~3人分)】
・カボチャ 半玉
・豚ひき肉 150g
・卵 1個
・パン粉 30g
・塩コショウ 少々
・コンソメキューブ 2個
・水 600㎖
1.カボチャに肉だねを詰める
こちらのカボチャ半玉を使って作ります!
撮影:エニママ
まず、カボチャ半玉のヘタを落とし、タネをくり抜きましょう。
撮影:エニママ
次に、ボウルに豚ひき肉150g、卵1個、パン粉30g、塩コショウ少々を入れ、よくこねます。
撮影:エニママ
余裕があれば、タマネギやニンジンのみじん切りを入れてもよいかもしれません。
撮影:エニママ
タネをくり抜いたカボチャに、肉だねを詰めましょう。
撮影:エニママ
2.炊飯器にカボチャを入れて炊飯する
炊飯器の内釜にカボチャの肉詰めと水600㎖を入れたら、コンソメキューブを2個割り入れます。
コンソメスープの素は粉末タイプでもOKです。その場合は10g入れてください。
撮影:エニママ
あとは、通常の炊飯モードを押します。注意点として、45分経ったらスイッチを切るようにしてください。
炊飯器のスイッチを押した時点で、45分のタイマーをかけておくと安心です。
45分経ったカボチャの肉詰めがこちら!肉にしっかりと火が通っていることを確認してください。
撮影:エニママ
見るからにやわらかく仕上がっています。スープと一緒に器に盛って完成です!
撮影:エニママ
カボチャがあまりにもやわらかく仕上がっていて、盛りつける際に少し崩れてしまいました。
「盛りつけが難しい…」と思いましたが、それくらいほっくりしているということなので、よしとしましょう!
成長期の息子も大満足のボリューム!
実際に食べてみると、噛まなくてもいいくらいカボチャがやわらかい…!
食べ応えがあって、成長期の息子もお腹いっぱいになっていました。やはり肉詰めにして正解です!
調理中の様子を見た夫からは「何をしているの…?」と不思議がられましたが、炊飯器でカボチャを煮込むのもアリだと思いました。
カボチャがおいしい旬の季節に、カボチャ料理のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]