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400gの『味噌パック』に詰め込んだのは? 生まれた発明品に「考えつかなかった!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※撮影:grape編集部

だしや味噌、具材を混ぜて1食分ずつ丸めておく『味噌玉』は、お湯を注ぐだけで味噌汁が作れるので、忙しい時に重宝します。

しかし、「1つずつ丸める作業が面倒…」と感じる人もいるのではないでしょうか。

そのような悩みを解消してくれるのが、ゆあ(yua_kurashi_)さんがInstagramで紹介している、『パックごと味噌玉を作る』裏技です。

この方法なら毎日の味噌汁作りが一気に楽になると感じたので、実際に作ってみました。

丸めない『パックごと味噌玉』

材料はこちらです。だしの量は、一般的な味噌玉の配合である『味噌大さじ1杯(15g)に対して粉末だし2g』を目安にしました。

400gの味噌パックを使うので、計算して54gの粉末だしを用意しています。

【材料】

・味噌パック 400g

・だしパック 1袋9gのパック6個

・乾燥ワカメ 10g

・小ネギ 4本

・油揚げ 1枚

パックごと味噌玉の材料の写真(撮影:grape編集部)

※撮影:grape編集部

だしパックを開封し、中の粉末だしを取り出しましょう。

だしパックから取り出した粉末だしの写真(撮影:grape編集部)

※撮影:grape編集部

小ネギは小口切りにします。

小口切りにした小ねぎの写真(撮影:grape編集部)

※撮影:grape編集部

油揚げはオーブントースターでカリッとするまで焼いてください。長い辺を半分に切った後、細切りにします。

オーブントースターで焼いて細切りにした油揚げの写真(撮影:grape編集部)

※撮影:grape編集部

味噌パックに粉末だしを加えましょう。パックの縁に余裕がないので、具材を入れる前に粉末だしを先に混ぜておくと、全体になじませやすくなります。

味噌パックに粉末だしを加えた写真(撮影:grape編集部)

※撮影:grape編集部

スプーンでパックの底から返すように、粉末だしをしっかり混ぜ合わせてください。

粉末だしとみそを混ぜ合わせた写真(撮影:grape編集部)

※撮影:grape編集部

次に、具材を加えて混ぜます。あふれないよう、様子を見ながら少しずつ分けて混ぜるのがポイントです。

具材を加えた写真(撮影:grape編集部)

※撮影:grape編集部

具材が均一に混ざったら、『パックごと味噌玉』の完成。丸める手間がないので、10分ほどで作れました。

完成した『パックごと味噌玉』の写真(撮影:grape編集部)

※撮影:grape編集部

味噌汁を作る時は、器に味噌を『大さじ1杯』入れ、熱湯を180㎖注いで混ぜるだけです。

大さじ1杯の味噌を器に入れる写真(撮影:grape編集部)

※撮影:grape編集部

トースターで焼いた油揚げの香ばしさが加わり、満足感のある味噌汁に仕上がります。

作っている途中は粉末だしがやや多めに感じたものの、だしの香りが際立ち、味わい深い味噌汁を楽しめました。

完成した味噌汁の写真(撮影:grape編集部)

※撮影:grape編集部

味噌玉の保存期間は、冷蔵庫で約1週間。消費ペースが遅い場合や具材の傷みが気になる時は、冷凍庫で保存しましょう。

冷凍保存しておけば1か月ほど日持ちします。凍ったままでも、お湯を注ぐだけで問題なく味噌汁が作れます。

忙しい日の心強い味方として、パックごと味噌玉を取り入れてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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協力
yua_kurashi_

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