使いかけニンニクは冷蔵より『チルド室』が正解 カゴメ推奨の3つの保存法

By - grape編集部  公開:  更新:

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ニンニクの写真

パスタや炒め物など、あらゆる料理で活躍する、ニンニク。

独特な風味や香りで料理を彩ってくれるので、うま味のひと押しに使う人も多いでしょう。

しかし、外皮をむいた使いかけのニンニクは、数日しか持ちません。

1回の料理で1~2片しか使わない人は、ニンニクの保存に困りますよね。

ニンニクを長持ちさせる保存方法

食品・飲料メーカーとして知られるカゴメ株式会社(以下、カゴメ)が運営するウェブサイト『VEGEDAY』より、ニンニクを長持ちさせる保存方法をご紹介します。

薄皮を全部むき、1片ずつキッチンペーパーで包んでから保存用の袋に入れて冷蔵庫の”チルド室”に入れておくのがベスト!新鮮なうちに保存することが大切です。

カゴメ株式会社 ーより引用

1片ずつキッチンペーパーで包むことで、湿度の調整をしてくれるのでカビ防止になります。

チルド室は通常の冷蔵スペースよりも温度が低く保たれているため、ニンニクの鮮度を保つのに向いているそうです。

できるだけ新鮮なうちに保存してくださいね。

皮付きのまま冷凍する方法

薄皮をむくのが大変な人は、皮付きのまま1片ずつ分けて、ジッパー付き袋に入れて冷凍庫に保存してください。

この方法なら使いかけのニンニクでも約2~3か月は保存できるといいます。

冷凍したニンニクは凍ったまま料理に使えるので、解凍の手間がかかりません。

カットしてから冷凍する方法

カットしたニンニクに関しては、ラップに包み、ジッパー付き袋に入れて、平らにしてから冷凍保存しましょう。

平らにして冷凍しておくと、使いたい分だけパキッと折って取り出せるので、計量の手間が省けますよ。

みじん切りや薄切りなど、別に分けて保存しておくと、次回、ニンニクを使う時に便利です。

保存前に状態を確認しておこう

どの方法で保存するにしても、傷んでいる部分や変色した箇所があると、保存中に他の片にも影響が出ることがあります。

保存前に状態を確認しておくと、無駄なく使い切りやすくなります。

カゴメが紹介した方法なら、余っているニンニクを無駄にしないほか、効率よく消費できますね。

ニンニクの保存方法に悩んでいた人は、ぜひ参考にしてみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
カゴメ株式会社

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