鮭は冷凍保存が正解! 生臭さゼロの保存テクニックに「早速やってみる」
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
スーパーなどでセール品の鮭を見つけた時、つい多めに買ってしまったことはありませんか。
鮭は、和洋問わずさまざまな料理に使える便利な食材です。しかし、生鮮食品のため日持ちせず、すぐに使い切れない場合は傷んでしまうこともあるでしょう。
そのような時は『冷凍保存』がおすすめです。適切な下処理をすることで、解凍後もおいしく食べられます。
10分でできる簡単な下処理なので、実際に試してみました。
おいしさを保つ!鮭の下処理方法
まず、鮭全体に酒を振りかけます。ひと切れにつき小さじ1杯が目安です。
次に、塩を振りかけます。鮭ひと切れにつき1つまみを目安に塩を振りかけましょう。
この状態で10分ほど置いておくと、鮭から余分な水分と臭みが抜けます。
キッチンペーパーで、鮭から出てきた水分をしっかり拭き取りましょう。水分が残っていると、冷凍した時に霜が付く原因になります。
鮭をひと切れずつラップで包みましょう。
ラップで包んだ鮭は、冷凍用保存袋に入れて密閉し、冷凍庫に入れてください。適切な環境であれば、2〜3週間保存が可能です。
解凍する時は、冷蔵庫に1時間30分ほど入れておくと、半解凍状態になります。
急いでいる時は、電子レンジを使うのがおすすめです。200Wでひと切れあたり1分ほど加熱すると、半解凍状態になります。
半解凍状態の鮭を調理する時は、生の鮭を調理するよりも弱火で、じっくり時間をかけるのがコツです。
鮭は、簡単な下処理をするだけで、おいしさを保ったまま冷凍保存できます。一度に食べきれない鮭は、早めに冷凍保存をしておきましょう。
おいしい鮭の選び方
鮭の切り身は、ドリップが出ていない鮮やかな『サーモンピンク』のものを選びましょう。色が白っぽい鮭は、鮮度が落ちている可能性があります。
また、『皮と身の間に白い筋があるか』『艶があるか』にも注目しましょう。これらの鮭は、脂ののりがいい証拠です。
日々の食卓を彩るためにも、ぜひ新鮮な鮭を賢く保存して活用してみてください。
[文・構成/grape編集部]