醤油も出汁もいりません 親子丼に1袋入れたのは…「その手があったか!」
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撮影:エニママ

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うどんを作る際に重宝する、うどんスープの素。家に常備している人も多いでしょう。
だしが効いているため、炊き込みご飯やだし巻き卵など、さまざまな料理の味つけにも使うことができるのを知っていますか。
本記事では、うどんスープの素を使った、親子丼の作り方をご紹介します!
『うどんスープの素を使った親子丼』の作り方
材料は以下の通り。
親子丼に使用する鶏肉は、家族が大好きな鶏むね肉にしています。
材料
【材料(2人分)】
・うどんスープの素 1袋
・卵 3個
・鶏むね肉 1枚(約250g)
・タマネギ 1玉
・砂糖 小さじ1杯
・水 200㎖
・刻みネギ お好みで
1.タマネギと鶏むね肉を切る
はじめにタマネギをくし切りにします。
撮影:エニママ
鶏むね肉は一口サイズに切っておきましょう。
撮影:エニママ
2.うどんスープの素を、水で溶かす
うどんスープの素に砂糖と水を加え、よく混ぜながら溶かしましょう。
撮影:エニママ
3.フライパンで煮込む
水に溶かしたうどんスープをフライパンに入れて、中火にかけます。
撮影:エニママ
次に、鶏むね肉をフライパンに入れて、煮込みます。
撮影:エニママ
鶏むね肉の色が変わり始め、3分ほど煮込んだら、切ったタマネギをフライパンに入れてください。
撮影:エニママ
タマネギと鶏むね肉を煮込んでいる間に、卵を割って溶いておきます。
撮影:エニママ
4.卵を入れる
鶏むね肉に火が通りタマネギがしんなりしたら、卵をフライパンに投入します。
卵は火加減を調節して、半熟や固めなど好みの固さにしてください。筆者は半熟で作ってみました。
撮影:エニママ
卵が好みの固さになったら、火を止めましょう。
撮影:エニママ
皿に盛りつけて、お好みで刻みネギを添えたら完成です!
調理を始めて20分ほどででき上がりました。
撮影:エニママ
だしが効いた、優しい味わいの親子丼に!
以前、親子丼の味つけを自分で試した時はうまくできないこともありましたが、うどんスープの素を使うことで、だしの効いたおいしい親子丼を作ることができました。
少し砂糖を加えることでまろやかな味わいになり、夫からは「味つけが優しくて食べやすかった」と好評。
子供も、いつもの昼食より多く食べてくれました。
味つけの手間がぐんと下がった簡単な親子丼。うどんスープの素が自宅に余っている人は、ぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]