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ポリ袋で混ぜてチンするだけ! “包まない小籠包”が驚くほどジューシー

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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包まない小籠包の作り方(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

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grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。

ひき肉とモヤシ、そして餃子の皮があれば完成する中華風おかずが、SNSで話題になっています。

レンジで手軽に作れるのも、人気の理由。

本記事では、『包まない小籠包』のレシピを紹介します。

包まない小籠包の作り方

「節約をしたい」と思った時に便利なのが、モヤシ。かさましをするのに、もってこいな食材です。

SNSで話題になっている『包まない小籠包』は、作り置きにもぴったり。

実際に作り置きをして食べたところ、とてもおいしかったのでリピートするほどです。

早速作り方をチェックしてみましょう。

材料は、以下のものを用意してください。

材料

【材料(2人分)】

・豚ひき肉 300g

・モヤシ 半袋

・餃子の皮 数枚

・鶏ガラの素 大さじ1杯

・醤油 大さじ1杯

・オイスターソース 大さじ1杯

・酒 大さじ1杯

・ショウガチューブ 小さじ1杯

・水 200㎖

1.タネを作る

ポリ袋に豚ひき肉、モヤシ、鶏ガラの素、醤油、オイスターソース、酒、ショウガ、水を加え、全体をざっと揉みましょう。

包まない小籠包の作り方(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

皿に入れて加熱する場合は、皿の中で混ぜてもいいかもしれません。

筆者は、皿が小さかったためポリ袋の中で混ぜました。

モヤシは、手で半分ぐらいに折ってから入れるのがおすすめです。

2.タネを広げる

ポリ袋の端を切って、作ったタネを耐熱のタッパーや皿に入れます。

この時、袋を切る角度が少しだけだと、モヤシが詰まりやすいので、ざっくりと大きく切るのがおすすめです。

包まない小籠包の作り方(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

タネを広げたら、平らにしておきましょう。

包まない小籠包の作り方(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

3.餃子の皮を並べる

水で濡らした餃子の皮を、タネの上にかぶせるようにして並べていきます。

端までたっぷりと餃子の皮を並べるのがおすすめです。

包まない小籠包の作り方(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

4.電子レンジで加熱する

作り置きの場合は、このまま冷凍庫に入れればOK。

すぐに食べる時は、600Wの電子レンジ7分ほど様子を見ながら加熱してください。

筆者は、皿のギリギリまでタネを詰めてしまったため、加熱中に肉汁があふれ出てしまいました。

入れすぎないようにし、加熱中も様子を見ておくのをおすすめします。

電子レンジから取り出した完成品がこちら!

包まない小籠包の作り方(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

包まないのに、満足感たっぷり!

ジューシーなひき肉に、モヤシのシャキッとした食感、そして餃子の皮のもちっと感が合わさって、食べ応えは抜群。

しみ出る肉汁をすすって食べれば至福の時を味わえます。

包まない小籠包の作り方(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

包む手間がないので、忙しい日や料理が面倒な時にもぴったりです。

味つけは中華風なので、ご飯のおかずにも、お酒のお供にも向いています。

このおいしさを実感したら、SNSでバズる理由にも納得です!

材料も洗い物も少なく、失敗しにくいのも嬉しいポイント。

自分流にアレンジを重ねながら、好みの小籠包の味を見つけてみてくださいね!


[文・構成/grapeフード編集部]

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