food

鶏むね肉350gがごちそうに! 白ゴマ70gで作る『香ばしい揚げ焼き』に「家族が大好きになった」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

『鶏のゴマ焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

鶏肉の料理で人気が高いメニューといえば、やはりから揚げでしょう。

しかし、我が家ではから揚げに並ぶ人気メニューがあります。

それが『鶏のゴマ焼き』。片栗粉や小麦粉ではなく、衣にゴマを使うメニューです。

本記事では、実際にレシピを紹介。献立づくりの参考にしてみてください!

鶏むね肉でもしっとり!『鶏のゴマ焼き』の作り方

ゴマならではの香ばしさや、プチプチの食感がクセになる一品で、筆者の家族も大好きな『鶏のゴマ焼き』。

鶏むね肉を使いますが、独特のパサつきはなく、夫は「これホントにむね肉?」と毎回疑ってきます。

夕食のメインにはもちろん、弁当のおかずにもぴったりですよ!

材料

使用する材料は、以下の通りです。

【材料(4人分)】

・鶏むね肉 350g

・白いりゴマ 70g

・醤油 小さじ2分の1杯

・みりん 小さじ1杯

・鶏ガラスープの素 小さじ4分の1杯

・ショウガチューブ 2cmくらい

・サラダ油 適量

1.鶏むね肉に下味をつける

鶏むね肉は、食べやすいよう1cmくらいの厚さでそぎ切りにします。

『鶏のゴマ焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ポリ袋に鶏むね肉を入れ、醤油、みりん、鶏ガラスープの素、ショウガチューブを加えて、よくもみ込んでください。

『鶏のゴマ焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

そのまま10分ほど置き、しっかりと味をなじませます。

『鶏のゴマ焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.ゴマをまぶす

鶏むね肉にしっかりと味がなじんだら、トレーや深めの皿にゴマを入れ、鶏むね肉にまぶしていきましょう。

ぎゅっと手で押しつけるようにすると、ゴマがつきやすいです。

『鶏のゴマ焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.揚げ焼きにする

フライパンの底が隠れるくらいのサラダ油を入れて中火にかけ、鶏むね肉を揚げ焼きにしていきます。

『鶏のゴマ焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

両面のゴマにこんがり焼き色がつき、肉の中まで火が通ったら完成です!

『鶏のゴマ焼き』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

絶品おかずが完成!「香ばしさと食感が最高」

ゴマの風味と食感を生かした衣がとっても香ばしくて、食欲をそそられます!

ゴマの香りがダイレクトに伝わってくるので、から揚げよりも上品な味わいに感じられました。

下味は鶏のから揚げとほぼ同じですが、衣にゴマを使うことで新鮮味も楽しめますよ。

いつものから揚げにマンネリを感じたら、『鶏のゴマ焼き』を試してみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

『ウインナー入りカップ焼きそば』を作る写真(撮影:キジカク

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

完成したつまみの家の写真

6時間かけて作った『食べられる家』 酒飲み歓喜な大作に「すごすぎて爆笑」「天才の発想」「お菓子より断然こっち!」人形作家が友人と考えた『おつまみの家』が25万いいね。竹串や爪楊枝を駆使して6時間かけて作り上げたという、夢のようなハウスについて話を聞きました。

Share Post LINE はてな コメント

page
top