我が家の弁当の定番おかず! 子供が「これじゃないと…」という玉子焼きの秘密は…
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撮影:エニママ

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弁当の定番おかずといえば、玉子焼き。
醤油や出汁を入れてさっと混ぜ、フライパンで焼き上げるのが一般的な作り方ですが、筆者の自宅ではいつもひき肉を入れています。
そこで本記事では『ひき肉入り玉子焼き』のレシピを紹介。献立づくりの参考にしてみてください!
食べ応えアップ!『ひき肉入り玉子焼き』の作り方
材料は、以下の通りです。
材料
【材料(2人分)】
・卵 3個
・豚ひき肉 50g
・醤油 小さじ2分の1杯
・砂糖 小さじ1杯
・調理酒 小さじ2分の1杯
・サラダ油 適量
1.ひき肉を加熱する
耐熱ボウルに、砂糖、醤油、調理酒、豚ひき肉を入れ、軽く混ぜます。
撮影:エニママ
ラップをかけて、600Wの電子レンジで1分加熱しましょう。
撮影:エニママ
加熱後、ひき肉が固まっていたら、スプーンやヘラを使って軽くほぐしてください。
もし火が通っていなかったら、適宜加熱しましょう。
撮影:エニママ
2.卵を加える
別の容器で卵を溶き、ひき肉が入っているボウルに流し入れます。
撮影:エニママ
あとは、いつも通り玉子焼きにしていくだけ。
3.玉子焼き器で焼く
熱した玉子焼き器にサラダ油を引き、卵液の3分の1の量を流し入れます。
撮影:エニママ
奥から手前に向かって、くるくると巻きましょう。
手前まで巻き終えたら、玉子焼きを奥にずらし、空いているところに残っている卵液の半量を流し入れます。
撮影:エニママ
同じ作業をもう1回繰り返してください。
撮影:エニママ
ひき肉がボウルの下に沈んでしまうので、玉子焼きに流し入れる際は、その都度かき混ぜてから流し入れるのがポイントです。
4.食べやすい大きさにカットする
玉子焼きを最後まで巻き終えたら、火からおろします。
撮影:エニママ
粗熱を取って、食べやすい大きさにカットしたらでき上がり!
撮影:エニママ
甘じょっぱいひき肉が食欲をそそる!
食べてみると、ひき肉の甘じょっぱい味つけがご飯によく合っています!
ボリュームと食べ応えが増すことで、成長期の息子たちも大満足。本人たちいわく「玉子焼きはこれじゃないと食べた気がしない」のだそうです。
ひき肉をレンチンする時間が加わりますが、いつもの玉子焼きとさほど調理時間も変わらず、10分以内で作ることができますよ。
我が家はシンプルにひき肉のみですが、ネギやチーズなどを加えるアレンジをしてもいいかもしれませんね。
ぜひ一度試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]